883.屋久島チャレンジへの道・さらなる続報
屋久島チャレンジの日は、当初の9/28~30より、1ヶ月順延して10/26~28に変更しました。
種子島・屋久島地方には、9月に台風が近づきやすく、10月下旬ならば、おそらく大丈夫であろうという、根拠のあるようで確証のない理由でありましたが、無事に屋久島そして口永良部島への局メグが完遂できるかどうか、ブログ閲覧者の皆様におかれましては、温かい目で見守っていたたければ幸いです。
FDA便の往路欠航通知、その後の日程変更、さらにはANA便の欠航通知に対する顛末については、別紙にまとめてみましたので、そちらをご覧ください。
NO.878とNO.879では、日程変更のところまでの記述でありましたが、まさかのANAによる10/26の中部⇒鹿児島便の欠航通知が届き、とりあえず、当初のFDA9/28往路便の振替扱いにて予約することで、今のところの空の便を抑えておくことになりました。
それでも、セントレアからの鹿児島便が欠航となるのならば、それよりもローカルな静岡からの鹿児島便の欠航は大丈夫なのか?という不安も生じるのであり、もしかしたら往復便ともに欠航となるのでは?という最悪の事態も考えられなくもありません。
FDAによると10月後半分の就航か欠航かの可否は、9月最終週になるとのこと。直近のシルバーウイークにおいては静岡空港においても、好調な輸送となったようで、これは期待できるのかな?とも思い始めております。
ですが実は、これらの往路便・復路便もしくは往復便が欠航となった際には、地上交通費として片道30,000円を上限として補償してくれることが、確認できております。FDAとは、今回の欠航便の扱いのやり取りの中で、何度か電話によるやり取りをしており、このことについても確認済みであります。
つまり、空路片道12,500円(復路は14,500円)よりも、確実に高額となる新幹線での代替でも補償されるということです。東海道山陽新幹線と九州新幹線により鹿児島中央駅に着き、鹿児島空港までは空港バスを使用。空路に比べれば、はるかに時間はかかるものの、一度は経験してみたいコースであります。
これまでは、熊本駅までは新幹線で利用したことはありますが、鹿児島中央駅までは未知の区間であります。これが、格安で乗車できるかもしれないのです。理想を言えば、片道ぐらいは新幹線でもいいかな、と思っております。
今やFDAからの通知を待つのみでありますが、どっちに転んでも問題はない状況になってきております。
この話は、本番まで続きます。


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