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2020年9月 7日 (月)

878.屋久島チャレンジへの道

明日9/8から、本年のテーマ地域として設定している宮城遠征を実施します。これについては実施後、速やかにご報告していきたいと思います。

そして、9月下旬に屋久島・口永良部島への渡島を予定しており、今、九州地方を襲っている大型台風10号の被害が気になっております。

先に言っておきますが、9月下旬に屋久島に行くスケジュールを組んでしまったことを、すでに悔やんでおります。

そもそも9月は、台風襲来の可能性が高い時期です。そして鹿児島県は、それを避けることが出来ない地であり、屋久島へは、空路にて鹿児島空港より乗り込むことになっており、もしかしたら、往路は実現できても復路が欠航すれば、屋久島に余分に滞在する羽目になるかもしれません。

そして口永良部島へは、屋久島宮之浦港よりフェリーにて往復するのですが、これが欠航する確率は、鹿児島・屋久島間の飛行機の欠航確率よりも、かなり高そうであります。欠航しないとしても、波が荒ければ、到着の遅延等で口永良部島への島流しとなる可能性もあり、いくら何でも、それだけは避けたいと思っております。

そもそも口永良部島へは偶数日運行の午前便にて、口永良部の現地滞在40分間があるため、これを利用して郵便局だけを訪問するプランでありますが、先人達の訪問記などを調べていくと、宮之浦遅発・口永良部延着、帰りは10分前にタラップを外す・・・などで正味13分しかなかった。などという恐ろしい経験をした記述もあったりして、これはいよいよ海が‘べた凪の日’にしか実施できそうもないかと思い始めているところです。

鹿児島・屋久島間は、8月上旬に早々とJACのスーパー早得便で予約しており、また鹿児島空港までは、往路は中部空港より出発、復路は静岡空港へ到着と変則(当初、FDAの静岡空港往復の予約でしたが、FDAより往路欠航が通知されたため、ANAの中部空港発に変更したもの)となってましたが、取消手数料がネックでした。

色々調べていくと、JACについては10/24まで、ANAについても来年1/31までの搭乗日限定の‘取消手数料無料’キャンペーンがあり、それに乗っかれば‘払戻手数料’440円のみで日程変更が可能ですが、割引額が変わってきており、同様にFDAの方も割引額が悪くなっており、凡そ7,500円ほどの追加出費となるようです。

いずれにしましても、今後の台風発生の状況を踏まえつつ、延期の道も探りながら、9/15頃までには結論を出していきたいと思っております。

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