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2020年9月 3日 (木)

877.長崎遠征のご報告-その2-

長崎県島原遠征の最終日は、雲仙岳の麓、標高700㍍にある雲仙温泉に配置された雲仙郵便局からのスタートです。この日は、朝から雨が降っており、雲仙温泉付近は霧雨の状態で、視界が悪くなっておりました。

ここの雲仙温泉には、若いころに添乗員として別府・熊本を経由しての最終日に宿泊したことがあり、約37年ぶりの訪問でありました。硫黄の臭いの立ち込める雲仙地獄は、特に思い出深いものでした。

Photo_20200902104002 その後、雲仙市小浜町で3局、雲仙市千々石町で2局を廻り、雲仙市愛野町から始まった島原半島めぐりは終了しました。雲仙市16・島原市15・南島原市20の計51局でありますが、前述の閉鎖簡易局1局の今後の動向が気になるところです。

その後は、諫早市飯盛町、長崎市東長崎地区、諫早市多良見町から諫早市内を時間まで廻りました。16:11発の特急かもめに乗車する関係で、局メグは15:30には打ち切り、最終日の局数は26局でありました。

三日間では76局を廻り、昨年初訪問したばかりの長崎県の累計局数は、9局から85局と9.4倍増となりました。

今回も、風景印及びポスト型はがきの収集も若干実施しておりますが、島原半島での風景印配備状況としては、雲仙市6・島原市4・南島原市1の計11箇所しかなく(稲生調べ)、少な目な気がしております。

初日が瑞穂局・南高湯江局、二日目が島原江戸町局・南有馬局、最終日が雲仙局・千々石局の6箇所で収集してみました。東長崎や諫早市内でも収集する予定もあったのですが、帰りの時間が気になり、貯金優先で臨んだため、これは割愛することになりました。

次回の長崎遠征は、12月に佐世保・松浦・平戸方面を廻る予定となっております。

※写真は、旧・大野木場小学校の被災校舎。

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郵便局めぐり」カテゴリの記事

コメント

昨日から高知に来ています。昨日は東部を今日は南国・稲生郵便局を巡りました。台風の影響は殆どありませんでした。御子息さんの御結婚おめでとうございます。コロナの最中でさぞ大変な箏と思います。我が屋も昨年10月に初孫が生まれ、一緒に局を巡っています。ラリー25位の石川詩晴がそれです。今年のラリーは5位以上を目指し、3位になりましたが新型コロナの影響で中止になり残念でした。表彰の事もあり16日(日)から東京に帰り墓参り、木曜まで栃木県を廻りました。当日は千葉県や東京都の落ち葉拾いを行いました。次の台風が近づいているので高知は明日帰ります。また近々高知を訪れます。(徳島・香川は終了しました。)

石川さん

息子は37歳にして、ようやく結婚しました。これで、少しは落ち着いてくれるかと思います。

高知県めぐり、お疲れ様です。
私の高知県めぐりは、着手から3年弱で廻り切りました!

室戸岬や足摺岬、稲生郵便局と龍馬郵便局は思い出深いですね。
高知県唯一の離島局のある沖の島は、もう行かれましたか?通常時に訪問すると、一日がかりでしか行けない局ですので、ここは高知県完訪のカギを握る局ですね。
ラリーのオフ会は、来年実現できると良いですね。

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