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2020年10月 5日 (月)

2020年10月 5日 (月)

886.山陰遠征のご報告-その1-

9/29から10/1までの2泊3日で実施した山陰遠征のご報告です。

当初は、最後の島根遠征として、夜行1泊2日により残りの23局を拾う旅でしたが、鳥取市に‘落ち穂’ができ、宍粟市にも‘落ち穂’ができて、夜行1泊2日をやめ、マイカーによる2泊3日の遠征とし、さらに津山市にもできた‘落ち穂’を帰りに拾ってから帰路に着くというものでした。

島根県の完訪の旅と兵庫・鳥取・岡山の‘落ち穂拾い’局メグが組み合わさったようなものでした。

その中で、一番の肝となる隠岐諸島・西ノ島への渡島を、よりベストな状態で実施することを優先した結果、西ノ島を最終日に変更し、松江+津山を二日目にしたため、津山へは帰り道での訪問ではなく、松江からわざわざ片道130㌔を往復するという、アグレッシブな行動をとる羽目になりました。

Photo_20201004212501 二日目(9/30)と最終日(10/1)の隠岐諸島は、両日ともに波の高さ約1㍍ほどで、隠岐汽船は通常運航でしたが、9/30では島根県・鳥取県には雷注意報が出ていて、時折雷雨をともなう天候の予報であり、10/1は終日穏やかな天候となる予報となっていたため、9/30当日の朝に変更を決断した次第です。

西ノ島での3局を拾う方法も、当初は路線バス+徒歩であったのを、出発直前の9/25頃になって、別府港にある観光協会でレンタサイクルを貸し出していることを知り、これを使うこととしたため、天候が不安定な中での西ノ島渡島は避けたかったのでした。

そのため、島根県の完訪を飾る最終局も、松江市内から西ノ島に変更となり、島根県は‘離島終わり’となりました。ちなみに、この‘離島終わり’は、一昨年の広島県でもそうでした。

ですから当初の予定では、津山を16時ごろ終了して帰路に着き、約6時間後の22時ごろには帰宅できたのに対して、七類港を18時過ぎに出発して、約8時間かけて高速道路を延々と進み、帰宅したのは午前2時過ぎと、最後はタフなドライブとなりました。

それでも、10/1は『中秋の名月』ということで、帰りの高速道路とりわけ米子道あたりでは、「月に向かって進む」状態となり気分は良かったです。さらに遡った日中のことですが、隠岐汽船の創立記念日が10/1ということで、フェリー乗船時に記念日をいただきました。

明治28年創立で、今年が創立125周年だそうです。これは予期せぬ贈呈品をいただいたもので、西ノ島に渡る日を変更せずに9/30に乗船していたら、いただけなかったのです。

今回の記事では、概要の説明に終始してしまいましたが、旅の中身については、次回以降の記事で展開させていただきます。(そして、稲生検定の解答も・・・)

※写真は、往路で乗船したフェリーくにが。西ノ島・別府港にて。

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