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2020年10月18日 (日)

2020年10月18日 (日)

890.最後の宮城遠征のご報告

10/14・15の両日は、宮城県を廻り終えるラストランとしての郵便局めぐりを実施しました。

残りが28局となっており、最後は思い切ってマイカーでの訪問をしてきました。行きの福島県相馬市までは約600㌔、帰りの岩手県一関市花泉町からは約700㌔の自走であり、終わってから顧みて、我ながらよくやったものと、つくづく思いました。

1局目の相馬市の相馬刈敷田局は、完訪済の福島県に出来た‘落ち穂’であり、福島県については、それまですべて自走でしたので、それに倣いマイカーで訪問したのですが、早朝3時半に出発して、予定では12時に到着すべきところを1時間遅れの13時となってしまいました。ともかく、この局を訪問したことで、福島県の4回目の完訪であります。

Photo_20201017165001 このため予定が狂ってしまい、閖上(ゆりあげ)局そして仙台市太白区中部の残り8局を終了したあとに行こうとしていた富谷成田局へは届きませんでした。届かないどころか、太白区での6局目の仙台南局が5人待ちで25分ほどかかり、ここで16時のタイムアップとなりました。

太白区での7局目の仙台長町六局と8局目の仙台長町三局は、不本意ながら、ATM入金+窓口での局名ゴム印押印 といたしました。緊急時対応ということです。ともかく、3年6ヶ月延べ8日を要して仙台市の完訪であります。

大崎市の古川駅前に宿泊先をとっており、二日目の1局目は富谷成田局ということで、その後、約57㌔回送して栗原市方面の本来の1局目であった富野簡易局へは、2時間遅れの11時でありました。それでも、この後は粛々と進めていき、19局目の有壁局にて、宮城県の全425局の完訪を果たしました!!足掛け7年、正味6年での完訪でした。

ここで終わっても良いのですが、16時のタイムアップのゴングが鳴るまでは局メグを続けました。メグラーの悲しいサガとでも言いましょうか?と言っても、残された時間は45分のみであり、一関市花泉町の4局を廻って16時のゴングが鳴り、二日目は23局といたしました。

宮城県の完訪についての概要は、次の記事にて展開していく事にいたします。

※写真は、宮城県の完訪局となった栗原市の有壁郵便局。

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