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2020年10月27日 (火)

2020年10月27日 (火)

893.マイカー自走での最南端および最西端訪問局

この記事のアップされる10.27は屋久島一周の局メグをしていることでしょう。今回は、島内のどこかで風景印押印したはがきを投函する予定となっております(郵趣では、これを実逓と呼んでいます)ので、関係者の方々におきましては、その到着を楽しみにしていてください。

では、前の記事の続きとなります。

マイカー自走での最南端訪問局は、いったいどこでしょう?

Photo_20201025043401 私の自慢として、四国4県はすべてマイカー自走で廻り切ったのですが、その中に最南端訪問局があることでしょう。

2017に高知県西部遠征として、宿毛・土佐清水方面を廻っており、初日には大月町の柏島局を廻っております。(北緯32度46分16秒)ここは、対岸の沖の島を間近に眺めることの出来る架橋島でした。

二日目に沖の島に渡っておりますが、往路が市営の定期船、復路はチャーター船を利用しておりますので、もちろんマイカー自走ではありませんので対象外であります。(ちなみに、沖の島の南側にある弘瀬簡易局は北緯32度42分49秒で、後述の足摺岬局よりも南端であります。)

三日目に足摺岬に向かって進んでおり、やっぱり足摺岬局が最南端訪問局でありました。(H29.5.18訪問:北緯32度43分32秒)

という事で、マイカー自走での最南端訪問局は高知県土佐清水市の足摺岬郵便局でありました。

あまりに簡単に答えが出てしまいましたので、最西端の局も触れておきます。

四国地方においては、これも簡単に答えが出ました。四国の地図を眺めていただければすぐにわかるのですが、九州・大分県に向かって張り出している佐田岬の先端近くにある串局であります。(H28.5.13訪問:東経132度2分45秒)

Photo_20201025043501  四国地方におけるマイカー自走での最西端訪問局は愛媛県伊方町の串局でありました。この局から佐田岬灯台の駐車場までは、あと6㌔ほどあります。

それでは、念のため本土側の中国地方における最西端の局も調べてみます。

上記の高知西部遠征で足摺岬方面まで自走で足を伸ばした直後に、『稲生スタイル』として、西は山口県全域にまでマイカー自走で出かけることにするとの宣言をしてしまっていますが、実際には話が違っていて、今年の初めにこれも『稲生スタイル』として、言い訳をしております。

調べがつきました。今年6月に、島根県石見遠征として浜田・益田・江津方面を廻っており、その際の益田市街地の西側となる益田高津浜簡易局が、本土における最西端訪問局となりました。(R2.6.17訪問:東経131度49分16秒)

ということで、マイカー自走での最西端訪問局は、島根県益田市の益田高津浜簡易郵便局ということが判明しました。

※写真は、上がマイカー自走での最南端訪問局:足摺岬郵便局。下が同最西端訪問局:益田高津浜簡易郵便局。

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