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2020年10月31日 (土)

2020年10月31日 (土)

894.屋久島遠征のご報告-その1-

10/27・28に実施した、屋久島および口永良部島遠征を無事に終えることが出来ました。

その感想としては、100点満点。いや、それ以上の大満足の旅となりました!

まずは天候ですが、前泊(10/26)を含めて晴れ続きで、波の高さも1㍍ほどの穏やかな海面であり、文句なしでした。

前泊は、すでにお知らせしたとおりで、東海道山陽新幹線および九州新幹線と空港バスで鹿児島空港に到達し、JALでの屋久島空港入り後、路線バスで宮之浦に移動し投宿しました。

Photo_20201030232101 新幹線代と空港バス代は、FDA欠航による代替交通費として、最終日の鹿児島空港FDAカウンターにて、領収書に基づいてキャッシュで精算されました。つまり片道12,500円の飛行機代支払い分でもって、新幹線代と空港バス代21,640円の利用が出来たのです。

局メグ本番の一日目は、宮之浦の宿泊先から路線バスに乗り空港まで進み、ニッポンレンタカーで軽自動車を借りて、まずは宮之浦港に同行者をお出迎えです。

今回は、同好の士の方の同行者と廻ることが急遽決まり、二人旅となりましたが、趣味が同じであるため、一回り以上の年の差など全く関係なく、最終日に鹿児島空港でお別れするまで、話が途切れることはありませんでした。本来、単独行を主とする私・稲生の局メグスタイルですが、たまには同行者付きの局メグも、これ楽しかりけり、と大いに思ったのでした。

レンタカースタート時に、鹿児島県が実施する「かごしまらくめぐり・5,000円キャッシュバックキャンペーン」を教えていただき、これも実行することにいたしました。すなわち、島内7つの指定施設のうち2箇所に入場し、宿泊施設の宿泊証明を貰うと、レンタカー返却時に現金5,000円をキャッシュバックしてくれるというものでした。

Photo_20201030232401 屋久島内には8つの直営局と6つの簡易局の計14局があり、これを廻るのが我々の主目的であるため、同行者出迎え後の10時から16時までの6時間では余裕綽々のところを、当初決めていた屋久島灯台・大川の滝の見学に加え、志戸子ガジュマル園と屋久杉自然館の指定2箇所の入場を入れ込み、最後に宮之浦の宿泊先に宿泊証明を貰ってからレンタカーを返却し、見事に5,000円をゲットしたのでした。

レンタカー会社の所長の解説によると、コロナ禍でのGoTo対策というものではなく、何年か前から期間を定めて実施しているキャンペーンであるそうです。それならば、来年以降も事前に実施期間などを調べておいて、このキャンペーンに乗っかることが出来れば良いなと思いました。

これで、鹿児島県がますます好きになりました!

局メグ本番の二日目は、口永良部島への町営フェリー太陽での往復です。偶数日ダイヤで、9:50着の折り返し10:30発の現地滞在40分間で、港近くの簡易局に訪問するのですが、波が高いと欠航となり、口永良部島未訪となってしまい、運航しても波が多少荒れると大幅延着となり、最悪の場合、島に取り残される可能性もあるのです。

私の見て来た先人達の訪問記では、17分延着の10:07着で、帰りは10:20にはタラップを上げるとあり、実質13分しかないとの恐ろしい記述も見ており、本番まで気が気でなかったのですが、本番では3分ほどの延着で済み、問題なく簡易局訪問をクリアすることが出来ました。

長くなりました。ここまでの詳細など、次回の記事にいたします。

※写真は、上が大川(おおこ)の滝。下が口永良部簡易郵便局。

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