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2020年10月14日 (水)

889.島根県の完訪について

10/1の西ノ島の3局を最後に廻り終えて、島根県の全370局の完訪となりました!!

H16(2004)8.19の初訪問から足掛け17年がかかりましたが、翌H17からH25までは訪問がなく、実質8年での完訪です。島根県の完訪は、32府県目であります。

島根県完訪までの道程は、記録室・その15に示してありますので、それをご覧になりながら記事を読んでいただければ幸いです。

初訪問の3局は、岡山県内の大学生だった愚息とともに、松本清張の小説『砂の器』の舞台になった仁多町亀嵩(現・奥出雲町)を目指してドライブした際に、途中の局も立ち寄りながらの訪問でした。この日は、広島県の初訪問でもありました。

H26(2014)には、10月に中国遠征として岡山県備中地域、鳥取県米子地域訪問後の三日目に、島根半島東部と玉湯・宍道経由での雲南地域を29局廻っております。

Photo_20201009131801 H27には、9/30から10/2に隠岐諸島と出雲市方面(島根遠征)を3日間で54局、H28には、3月に山陰遠征として兵庫・鳥取を廻ったあとの最終日に安来市などで18局、10月に鳥取県完訪の旅の終了後、松江市・大田市などを51局廻っております。

H29には、7月に島根遠征として奥出雲町・出雲市などを44局、H30には、3/29に北広島町を廻った際に、浜田市波佐局を1局だけ拾い、8月に広島県がらみで飯南町・美郷町・邑南町などの山間部を25局廻りました。ここまでで島根県の6割ほどの225局を訪問しており、残りは145局ほどになっております。

令和に入ったR1(2019)には、6月に島根遠征として、出雲市の残りと大田・江津などを34局廻り、7月に山口・島根遠征として、鹿足郡などの島根県最西南端部を21局廻り累計280局として、90局を残して最終年である本年に臨むことになりました。

今年に関しては、まだ記憶に新しいのですが、6月に石見遠征として浜田市・益田市・江津市で67局廻っておりますが、本来ならば先に松江と隠岐・西ノ島を廻り、秋の時期に石見遠征を考えていたところ、コロナ自粛による影響で、隠岐汽船のダイヤが冬ダイヤとなっており、西ノ島日帰りが不可能であったため、松江・西ノ島と石見遠征を入れ替えた経緯があります。

延べ22日を要しましたが、そのほとんどがマイカーで廻っており、レンタカーだったのは、H27の隠岐・出雲市とR1の鹿足郡などの計4日のみでした。これが出来たのも、中国自動車道と米子道・松江道・浜田道の高速道路網があったからだと考えております。

これにて山陰地方を制したのですが、次は中国地方全体を制すべく、来年の西のテーマ地域は山口県といたします。

※写真は、島根県初訪問時に目的地として立ち寄った亀嵩駅。駅内の蕎麦屋は、清張がらみの写真が満載でした。(04.8.19訪問)

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コメント

この日は自身の自宅近くを回られていたのですね。
どこかでニアミスしているかもしれません。

太白区には14時半から16時半ごろまでいましたよ。
仙台南局では5人待ちの25分くらいかかりました。そのこともあり、長町六と長町三は、禁断の処理
すなわち、ATM入金+窓口でハンコ で訪問したことにしました。
群馬さん、休みだったのですか?
もしかして、仙台南局にいたのかな?

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