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2020年10月 8日 (木)

887.山陰遠征のご報告-その2-

今回の遠征を山陰遠征としておりますが、初日の宍粟市は兵庫県の播磨国であり、二日目の津山市は岡山県の美作国であり、ともに山陰ではなく山陽であることは、皆様ご存じのとおりでありますが、行程の大半が山陰地方で展開しているため山陰遠征のご報告とさせていただいております。

初日の1局目の宍粟市の伊和簡易局は、一時閉鎖中だった簡易局が、本年4.20に再開と同時に貯金を開始した局で、コロナ禍中でのオープンは、それなりに大変であったようでした。これにて、兵庫県の4回目の完訪となりました。

2局目の宍粟市の奥谷簡易局は、兵庫県のもう一つの‘42’マルチのための再訪ですが、奥谷局・奥谷簡易局の際の訪問に続き、3度目の訪問であります。

3局目の鳥取市の因幡万葉の郷局は、本年6.15に国府局から改称した局です。私の地元にも「万葉の森公園」というのがあり、こちら国府地区も「万葉押し」しかも、郵便局の名前を変えてしまうほどの熱烈な万葉押し」であるようです。

Photo_20201007170901 4局目の鳥取市の国府宮ノ下局は、本年3.23に鳥取岩倉局が移転改称した局で、この2局を訪問して鳥取県の2回目の完訪となりました。

ここから約140㌔西へ移動し、島根県雲南市大東町に残っていた5局を廻り初日を終了いたしました。計9局であります。

二日目は、前の記事で説明したように、松江市内を廻りましたが、最初に松江市西北端の魚瀬(おのぜ)簡易局を再訪しました。5年前の‘御礼参り’であります。(その理由は こちら :手土産は‘うなぎパイ’)

このあと、松江市内の15局を廻り、16局目の松江白潟本町局にて、とりあえず出雲国の完訪であります。

そのあとは前の記事のとおりで、往復で260㌔ほどのドライブによって、遠征1週間前に開局したばかりのイオンモール津山内局を訪問して、岡山県の4回目の完訪としました。

最終日は、5年前に隠岐諸島を攻めた際に、時化のために訪問できずにいた西ノ島への渡島であります。七類港9:30発のフェリーくにがにて西ノ島別府港に12:05着、現地滞在時間は3時間40分であります。

ここでは、遠征の出発直前に見つけたレンタサイクル(電動アシスト付き:1時間@500円=1500円)にて、秋晴れの西ノ島めぐりをしてきました。最高気温25℃ほどの爽やかなサイクリングでありました。(詳しくは ぶらり西ノ島めぐり にて)

帰りは別府港15:45発のフェリーおきにて七類港17:55着であり、往復の航路時間は、なんと4時間45分であります。凪の日でしたのでフェリーの中では良く休養が摂れました。でも、このあとは自宅までの8時間超のロングドライブが待っているのでした。

二日目が17局、最終日は3局であり、三日間で29局だけでしたが、島根県完訪と兵庫・鳥取・岡山3県の再完訪も果たす意義ある遠征でありました。

※写真は、松江白潟本町郵便局。島根県の最終局となる予定の局でした。

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