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2020年12月24日 (木)

910.長崎遠征のご報告-その2-

今回の長崎遠征でのトピックスについて、順を追ってお話ししていきます。

初日の佐世保駅13:27着というのは、新幹線から博多駅で特急に乗り換えて、最も早く着く方法かと思っていましたが、家に帰って来年の予習を始めてみると、肥前山口・早岐両駅での乗り換えをすることで、12:58に到着することが出来る便があることが判りました。気候の良い時期ならば、これにするのも良いかと思いました。ただし、来春のダイヤ改正は大丈夫だったのですが、今後のダイヤ改正如何では、これも変わる可能性もありますが・・・

初日は、佐世保の山の手を2時間強廻ったのですが、佐世保市街地は海が近くにあるのに平野部が少なく、長崎市街地同様に、坂の町であることを実感しました。

Photo_20201223194101 二日目は、にわか雪降る中の局メグでありましたが、前述のとおり伊万里湾に浮かぶ青島渡島を断念したことで、江迎・鹿町と前倒しが出来、しかも最終局の矢岳簡易局が「日本本土最西端訪問証明書」を発行するほどのやる気のある局だったおかげで、該当する神崎鼻のモニュメントへの訪問も果たすこととなり、これは良い思い出となりました。

あいにくの寒気と強風の中であったため、15分ほどの立ち寄りとなったのですが、次にこのあたりを訪問する際には、局メグ後に再訪してみようかと思いました。そして、もう少し陽気の良い時期の訪問とすることも心に刻みました。

最終日は、生月島と平戸島がメインでしたが、平戸島の西海岸は、かなり澄んだ海である印象を目に焼き付けました。

平戸島の南端の宮ノ浦局での局名ゴム印は「陸続き最西端 宮ノ浦郵便局」となっており、前日に訪問した矢岳簡易局のお宝ゴム印「本土最西端 矢岳簡易郵便局」を示して、風景スタンプや証明書のことなど、色々と私の感想を語ってきました。

平戸島での各局では話が盛り上がってしまったこともあり、平戸島での予定が30分近く遅くなってしまったので、平戸島での最終局となる平戸局をパスしましたが、安心してください。次回、的山(あづち)大島と度島(たくしま)を平戸港から渡るのですが、その合間の2時間で平戸局・田平局ほか2局の計4局を廻ることができるのです。

ラストの佐々局を15:40に終了し、佐世保駅16:41発に乗り込んだのですが、この便以降では、その日のうちに帰宅できないため、ここは必須条件でありました。

こんな感じで、今回も実りある遠征でありました。

※写真は、平戸島での最初の局として訪問した獅子簡易郵便局。なかなかの年季の入った建物でした。

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