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2021年1月 5日 (火)

2021年1月 5日 (火)

914.2021年の年間プラン

前の記事の続きです。

『山口・岩手編』としては、山口県で7日、岩手県で6日の延べ13日を費やすことになります。

東は山形・宮城から西は四国・広島・島根までにおける、新規開局・移転改称・改称・局種変更・再開などについては‘落ち穂拾い’によって対応することになりますが、広範囲に亘っていますので、今年だけでは拾いきることはできず、しばらくは‘落ち穂’のままになるケースも出てきます。

その他の地域としては、北海道と沖縄を除く地域、すなわち秋田・青森と九州各県を廻ることになります。北海道と沖縄を除く理由に深い意味はありませんが、コロナが落ち着いてから、攻めていきたいと考えております。

Photo_20210103193801 秋田は2回、青森は1回の遠征ぐらいとなるでしょう。対して九州各県は各県1~2回の遠征をしていきたいものです。

セントレアへの空港バスが運休したままですので、セントレアからの早朝便を利用することができず、さらに空の便そのものの信頼度が低い(欠航が多い)ことがあり、空路を敬遠し鉄路で出向くことにいたします。

その場合、初日の現地到着は午後であり、最終日の局メグ終了も早めに切り上げる必要も出てきます。つまり、局メグ稼働可能時間が少ないわけですが、致し方ありません。いわゆるコスパが悪いということになるのですが、これも受け入れてコツコツと廻ることにいたします。

ただし、九州の中で鹿児島については、鉄路ではなく空路での前泊をしていくことも含めて検討中です。この場合、前泊プラス2泊3日となりますので、かなりコスパが悪くなりますが、現状ではやむを得ないと考えています。

まずは1月から3月までに、昨年廻るのを断念した大分・熊本・宮崎を訪問したいものと考えています。ただし、コロナの状況が悪化する場合は、潔く諦めるしかありません。

それから、2020年に断念した離島のうち利島・神津島及び三宅島・御蔵島については、何とか実施したいのですが、これについても先行きは不透明です。

※写真は、新島港に到着した東海汽船のさるびあ丸。(19.8.26撮影:NO.769の再掲)

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