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2021年1月21日 (木)

2021年1月21日 (木)

918.残り約4,600局をどう攻めるか?-前編-

年明けの1/8に1都3県への緊急事態宣言、そして1/14には追加7府県へも発出があり、世の中の状況が様変わりしてしまいました。

こんな中での旅行貯金は、できるわけがありません。中止です、いや延期です。1/26から28に予定していた大分遠征は、今のところ2月中旬に延期することにいたしました。

ということで、ステイホームとなりましたので、趣味の郵便局めぐりについて、色々と思いをめぐらしてみることにいたします。

まずは大所高所からの視点として、現在の通算20,000局目前の局数から、どのような日程でフィニッシュを迎えていくのか?を考えてみることにします。

参考データとして、記録室・その10 をご覧になりながらお読みください。(このたび、通算局数の項目を追加しました。)

Photo_20210118084701 昨年末現在で通算19,918局であります。これまでの年間局数の実績としては、例えば2015年から2019年の直近5年間において平均をとってみても1,157局であり、2019年末で19,100局であったので、2020年のうちに当然20,000局は突破するものと考えていたのですが、2021年に持ち越しとなりました。これも新型コロナの影響でした。

まず2021年については、年初のつぶやき 特に1/5にアップしたNO.914の見直しを迫られることになりました。たった2週間ほどで下方修正をしていくことは、はなはだ悔しい限りでありますが、年間で500局ぐらいに留まる可能性も出てきました。今後、どの地域への遠征を延期していくのか、計画を見直ししていくことになります。

ということで2021年は500局だとして、2022年から2027年までの6年間でも年間600局ぐらいの控えめな計算をすることにいたします。そうすると、ここまでで4,100局が上乗せされ通算局数は24,000局を超すことになります。

現在の私・稲生の年齢は64歳ですので、7年後の70歳満了時には24,000局越えを果たす計算になります。

次に、残局数も調べてみました。

残局数は4,371局となりましたが、今後も発生するであろう‘落ち穂拾い’も含むと、残局数は約4,600局ぐらいと思われます。

もったい付けるわけではありませんが、長くなりましたので、続きは次回の記事にいたします。3日ほどお待ちください!

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