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2021年1月24日 (日)

919.残り約4,600局をどう攻めるか?-後編-

前の記事の続きです。

郵便局めぐりにおける通算局数の数え方は、人それぞれです。局番号主義などとして、局番号の変更のない改称局・移転改称局には目を向けずスルーする方も多くいます。

局番号とは、各郵便局に与えられた唯一無二の郵便局番号のことです。通帳の「年月日」の次にある「取扱店」に印字される番号のことです。

私の中で‘郵便局めぐりの神様’と敬意を表している貯金郵太郎さんも局番号主義者のようです。(貯金郵太郎さんについては こちら

さらに、九州の大御所・今村公一さんも局番号主義であるようです。彼の著書『郵便局へ行こう!』を最近読み返してみました。もう4度目くらいになります。その著書では番号重視主義と定義づけていました。

Photo_20210119095301 他にも、同業者さんの中でも結構多くの方が局番号主義であるようです。それゆえ改称局・移転改称局をスルーせずに訪問したとしても、通算局数にカウントしない方もおります。

私の場合は、改称局・移転改称局ができると、‘落ち穂’が発生したものとして認識し、これをなんとか訪問し通算局数に含んでいきます。これを何主義と言いましょうか?現実主義とでも言いましょうか?もっとふさわしいネーミングがあればお教えください。

ということで、局番号主義の方々に比べれば、要訪問局数も増えてしまうのですが、過去に日本全国の郵便局を完局された方よりも後続の者は、すでに廃止された局には対応できない訳であり、それほど多くはない全郵便局完訪者さまは、自分よりも凄い経験を積まれた方であると言えましょう。称賛に値する価値ある方々であることに間違いありません。間違いなく神様であります。

さて、私自身についてはどのように進めていくのでしょうか?果たして神様になることはできるのでしょうか?

前編の最後で示したように、今年から7年かけてじっくり攻めていくことで24,000局超えとしてしまえば、残りは500局ほどとなることでしょう。

それを3年ぐらいかけて、確実にこなしていけば神様の仲間入りができるかもしれないというのが、今のところの目論見であります。

時に稲生73歳であります。

まずは健康第一。これが損なわれてしまえば、何もできません。

それでは、24000局越えを目指すこととなる今年からの7年をどのように攻めていくのか?

北海道・沖縄はほとんど手つかずですし、鹿児島・長崎と東京島嶼部に、かなり難易度の高い島々があるわけで、その前途には霧が立ち込めているようにも思います。

各論については、今後も続いていくであろう‘稲生のつぶやき(ブログ)’で、その折々に綴っていきたいと思います。

とりあえず、今の時点の皮算用は、こういったところです。

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郵便局めぐり・その他」カテゴリの記事

コメント

すでにカウントダウンの態勢のようですね。

攻防の方法として、近くから徐々に攻めていき、落穂も折に触れて埋めていくのが、稲生さんのスタイルのようですね。より遠方に多く残っていることが、これから何かと大変でしょうが、還暦も過ぎておられるようで、時間がある程度まとめて捻出できるのであれば、全局制覇も夢ではないでしょう。もちろん金銭的にも体力的にも余裕があっての話ですよね。

一方、私はと言いますと、当初からできるだけ広範囲に、そして離島もできるだけ積極的にと進めてきました。落穂もあまり目くじら立てずに放置状態です。完訪県は富山、鳥取、徳島の3県のみです。比較的短期間(数年)で制覇したため、落穂が出なかっただけでしょう。落穂は(もし仮に完訪が近くなったとして)最後に集中的に全国を回ればよいと考えています。

ところで、1局のカウント基準ですが、私は局番号だけにしています。ただし分室については以前は主務者印の欠けで判別できたため、今でも例外的に別カウントとしています。移転や改称はカウントも再訪もしません。理由として、移転の場合は住所で判別はできるのですが、局舎の建て替えで一時的に仮局舎に移転して、また元の住所に戻るようなケースが多々あり、いちいちそれに付き合っていられないことがあります。改称の場合も市町村合併などで、市名を冠した名称変更がまとめて行われる場合があり、それを追いかけるより別の地域を新規に回ったほうが得策と考えたからです。

それでも、別カウントしなくていいのか?と悩むこともあります。新しく商業ビルなどに局ができて、貯金したところ局番号が過去に巡った近隣の局と重複していたというケースがたまにあります。手続き上は移転改称扱いですが、実質的には廃止と新設なのでしょう。しかしマイルールでは、ノーカウントとしています。

逆に馬籠郵便局は、長野県山口村時代に局番号11097で訪問後に、岐阜県中津川市に越県合併していますので、局番号24372に変更され再訪対象になり、落穂ができてしまいました。同様に特定局が簡易局化されると局番号が変わるため、再訪対象になります。

私は、まだまだ北海道、東京都、鹿児島県、沖縄県の離島が手つかずで、全国に分散して残り3分の1ほど(8,000局あまり)の未訪がありますので、道のりはまだ長いですが少しずつでも訪問していきたいです。

どちらにしても、金銭的、体力的に余裕がないと続けられませんね。そして家族の理解が一番大事だと思っています。


プ~やんさん、長文のコメントありがとうございます。

まだまだ、カウントダウンではありません。マラソンでいえば30㌔を過ぎて、胸突き八丁に入ったところでしょうか?残り100局を切ったときにカウントダウンをしていきたいと思います。
移転改称と改称を‘落ち穂’として認識しております。すなわち名前が変わる局です。ですから、単なる移転案件は、一ミリも心が動くことはありません。対象外です。
‘落ち穂拾い’をするのは、溜まりすぎるのが好きではないということもありますが、33府県も完訪していると、その府県が恋しいからです。領地巡礼をしていくのも懐かしい気持ちになり、良い息抜きとなっております。
いずれにしても、楽しく廻ることができれば、それで良いと思っております。

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