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2021年2月16日 (火)

2021年2月16日 (火)

926.遠州簡易郵便局めぐり Dコース 前半

遠州簡易郵便局めぐりの第二回目として、Dコース・東遠地方めぐりを2/12(金)に実施しましたので、ご報告させていただきます。

概要編で示した際には、Dコースは東遠地区10局となっていましたが、これに島田市の湯日(ゆい)簡易局を加えまして11局を廻ってきました。

東遠地方とは掛川市・菊川市・御前崎市あたりのことを言いますが、その先の牧之原市・吉田町および島田市の大井川右岸も広義では東遠と言ってよく、その西側の磐田市・袋井市・森町は中遠地方と言っております。

今回は、中遠地方の磐田市の旧竜洋町にある1局・袋井市の旧浅羽町にある1局を経て、東遠のうちの菊川市2局・御前崎市5局さらには牧之原市1局・島田市南部の1局の計11局となりました。

この11局には①S55年訪問局は無く、②H12年訪問局が4局、③H17年以降に新規‘落ち穂’として発生したものを拾った7局となっております。(①・②・③の定義付けは概要編を参照)

Photo_20210213180601 まず1局目は、自宅から約13㌔ほど南下した天竜川左岸にある旧竜洋町の十束簡易郵便局です。6年半ほど前の③H26.7.23の移転再開日当日に訪問しており、ここではまさかの「‘とつか’ってどういう意味ですか?」と質問されてしまった思い出のある局でした。(NO.270 参照)

今回、改めてお話しして判ったのは、この受託者さんが知りたかったのは、私の解説した十束村が竜洋町の一部であることではなく、‘とつか’の意味でありました。彼女はその後、本当の‘とつか’在住の客に、その由来を聞いたそうです。おおよそ10個の集落の集合体が十束村であるようでした。まあ、さもありなんと言うべき由来ですね。

2局目として10㌔ほど東に進んだ先の旧浅羽町の西浅羽簡易郵便局へ。ここは9年半ほど前の③H23.7.8の貯金業務開始日当日に訪問しております。

ここでは、押してもらった局名ゴム印に付いていた絵柄であるマスクメロンについてのお話しや、私が若かりし頃このあたりを通過していた路線バスに関連して、狭い道が多かったことなどを話してきました。

3局目は、エコパ前・掛川インター・菊川インターなどを素通りして約25㌔ほど進んだ菊川市の牛渕簡易郵便局へ。ここは②H12.7.18に累計241局目として訪問しておりますが、局舎も当時と変わっていないそうですが、残念ながら私の記憶に残っていませんでした。

4局目は、同じ菊川市の小笠丹野簡易郵便局です。②H12.7.18に牛渕簡易局の二つ前の累計239局目として訪問していたのですが、ここも私の記憶に残っていないのは残念なことでした。公民館の中にありましたが看板も無く、ややわかりにくいかもしれません。

ということで、残りの7局は、後半に続けていくことにいたします。中1日でのアップとなります。

※写真は、西浅羽簡易郵便局。

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