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2021年2月18日 (木)

2021年2月18日 (木)

927.遠州簡易郵便局めぐり Dコース 後半

 遠州簡易郵便局めぐりDコースの続きです。

5局目として、浜岡北原簡易郵便局に向かいました。牧之原台地の尾根沿いにあり、この尾根が県西部と県中部の境界です。簡易局は尾根沿いの道路の西側にあるため、御前崎市であり県西部であります。

実は、この簡易局はかって上朝比奈郵便局と言う名の特定局として存在しており、その時代であった①S55.5.15に累計126局目として訪問しております。上朝比奈局はS61.3.31に廃止となり、すぐに浜岡北原簡易局が設置されております。その浜岡北原簡易局には②H12.7.18に累計237局目として訪問しております。

現在の受託者さんのお母様が上朝比奈局の局長だった方で、そのまま浜岡北原簡易局を始めた方でした。

6局目は浜岡小泉簡易郵便局です。ここは③H23.3.22に訪問しております。再開貯金開始からは1ケ月半ほど過ぎておりました。ここは、自動車整備工場の敷地内で営業しております。

7局目は新野簡易郵便局です。ここは③H23.10.12に訪問しており、再開貯金開始の二日目でした。6年半後のH30.3.1には新野左馬助展示館や浜岡河津桜見学の際に再訪しております。ここは、ログハウス風のオシャレな造りをしております。受託者さんの手造りの局舎だそうです。

Photo_20210213220801 8局目は比木簡易郵便局です。ここは③H22.11.8の貯金業務開始日当日に訪問しております。現地へ行くと、確かに局舎に見覚えがありました。

9局目は白羽簡易郵便局です。ここは③H23.10.12に新野簡易局の後に訪問しております。ここの読み‘しろは’となっていますが、前のJAの時代からのままであり、本当は‘しろわ’であります。

ここまでの御前崎市内5局のうち、浜岡北原簡易局を除いた4局は、JA委託の簡易局(貯金非扱い)からの再開によりできた局です。これらが出来た都度、私は都合がつく限りの早めの訪問をしてきました。

もう一つ、白羽簡易局のみ旧榛原郡御前崎町であり、平成の合併により県中部から県西部に所属が変更になった地域であります。わかりやすく言えば静岡ナンバーから浜松ナンバーに変わってしまった地域です。

さて、怒涛の御前崎市の5局を終え、約19㌔離れた牧之原市の榛原細江簡易郵便局へ。ここは②H12.7.18の訪問であり、浜岡北原簡易局・小笠丹野簡易局・牛渕簡易局と同日に訪問しております。この局には赤電話が現役で使用されており、とても驚きました。

この時点で15時前でしたので、予定外であった湯日簡易郵便局へ。榛原細江簡易局からは約9㌔ほどのところで、富士山静岡空港の北側の茶畑に囲まれた場所にあります。3年半前の③H29.6.1の貯金業務開始日当日に訪問しております。

ここはH21に郵便先行で再開していて、なんと8年半も経過してから貯金業務を開始しており、そのあたりの事情などを伺ってみました。受託者の代替わりがあって、その際に貯金を加えたそうです。

以上がDコースの詳細に亘るご報告でしたが、H22以降の初訪問だった局が7局もあり、さすがに11年以内のことゆえ、記憶に残っている局ばかりでした。

※写真は、ログハウス風の新野簡易郵便局。過去2回の訪問時に比べて局舎の色が変わっているように感じました。

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