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2021年2月21日 (日)

2021年2月21日 (日)

928.大分遠征のご報告-その1-

2/16から18の三日間に亘り、大分遠征を実施して参りましたので、そのご報告をいたします。

ちょうど寒波の来た時期と重なってしまい、最高気温としては初日が12℃であったものの、二日目は7℃で強風、最終日は5℃で終日の‘なごり雪’となり、最終日は竹田・産山(熊本県)あたりの予定だったのを急遽変更したほどです。

昨年はコロナの影響により、大分遠征を二度にわたり中止しており、今回の遠征についても、1月中旬の予定を1月下旬に変更し、さらには2月中旬へと延期を余儀なくされている中、私の住む静岡県における県境を跨ぐ移動の自粛も解除され、大分県へも慎重に行動することを条件に移動OKとなったため、満を持しての大分入りでありました。

Photo_20210223135401 浜松駅から東海道山陽新幹線にて名古屋乗り換えにて小倉駅へ。さらに特急ソニックにて大分駅には12:36に到着しました。

大分駅内局に立ち寄り後、レンタカーを借り佐賀関方面へ向かい12局。駅内局と合わせて初日は13局でした。大分市内では市議選の最中でした。

津久見宿泊後の二日目は、9:10発の保戸島行き高速船で往復しましたが、強風のため次便以降は欠航となったほどでした。保戸島では35分の滞在時間がありましたが、保戸島局の訪問と、集落内にある県道612号(歩行者しか通れない道:通称コレデモ県道)の県道標識の撮影のみでした。

津久見港に戻って、津久見市内の残り7局訪問のあと、佐伯市上浦・弥生・本匠・宇目と廻り、最後は木浦鉱山局という、何故にこんな山の中に直営局があるのか疑問の残る局で終了しました。二日目は20局です。

豊後大野市宿泊後の最終日は、大分県北部・西部を中心に雪の予報が出ており、レンタカーも車検切れ2週間前のツルツルのノーマルタイヤであったため、竹田・産山方面へ行くのは自重し、豊後大野市から大分市内に戻っていく行程に変更して廻りました。結果的には、当初の25局予定を30局と局数を伸ばすことができました。

三日間で63局となり、大分県の累計は94局から157局へと増やすことができました。

その他のトピックスなどを交えて、その2に続きます。

※写真は、初日に訪問した大分市の辛幸簡易郵便局。ログハウス風の局舎で、手造りだそうです。

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