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2021年2月24日 (水)

2021年2月24日 (水)

929.大分遠征のご報告-その2-

ここからは、大分遠征でのトピックスです。

これまで大分県へは、空路による北九州空港や大分空港からのアタックであったので、陸路として日豊本線の特急ソニック利用も、大分駅に降り立つのも初めてのことでした。自宅からは、長崎駅や佐世保駅よりも若干早く到着できるようです。

初日は、佐賀関で終了しましたが、局メグ終了後は臼杵の町を少しキョロキョロしてから津久見の宿に向かいました。もちろん、津久見港の下見もしておきました。

Photo_20210223201801 二日目に最初にアタックした保戸島へは、津久見市HPにおいて「3/7までは観光やレジャーを目的とした乗船はご遠慮ください」とされており、乗船当日に渡島を断られたら、それまでと覚悟をして臨みましたが、乗船券売り場では、あっさりと何の問題もなく購入ができました。むしろ、折からの強風により9:10発の往復便が本日のラストであり、それ以降は欠航であったため、そういう意味ではギリギリセーフでありました。

津久見市内のあとは、佐伯市の上浦・弥生・本匠・宇目と佐伯市街地を温存する形で南下していきました。佐伯市街地のある佐伯湾には大入島と豊後大島という2つの離島が控えております。今では豊後大島への便が1日3往復のみとなってしまっており、難易度が高くなっております。

最終日は、大分県北部・西部は前夜からの雪が降り積もるとのことで、豊後大野市の清川・三重から臼杵市の野津を経由して、大分方面に近づいていくコースに変更しました。途中の竹中局の向かい側には南こうせつの実家のお寺・勝光寺があり、そこも激写してきました。

結局、初日に訪問した大在・丹生のすぐ西の川添・別保あたりまで進めることができ、うまい具合に大分市東部は繋がることになりました。そして大分市内の訪問局数は半分を超えました。

今回の旅では、臼杵の町も温存しており、映画『なごり雪』及び映画『二十二才の別れ』のロケ地・臼杵をめぐる旅は、お預けであります。

※写真は、大分市の戸次(へつぎ)郵便局。

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