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2021年2月 5日 (金)

923.遠州簡易郵便局めぐり Aコース 後半

遠州簡易郵便局めぐりAコースの続きです。

北区北部の川名簡易局から西区三ヶ日町への移動は、気賀・都筑経由となる国道362号ではなく、奥山・只木経由となる県道68号で向かいました。主要地方道としての県道番号を持っていますが、実は険道であります。この道は、10年に1度くらいは利用することがあります。

5局目として三ヶ日長根簡易郵便局を訪問しました。②H12.6.15に累計208局目として初訪問しておりますが、この時は地元の‘よろず屋’さんが経営していたように記憶しておりますが、H18に一時閉鎖後、H25.2.5に郵便業務のみで移転再開しH26.5.27に貯金業務も開始しております。

私は、その直後の③H26.5.28に再訪しております。その時は、県境を越した新城市の湯谷簡易局も移転再開二日目でして、‘23’及び‘21’マルチの取得のための訪問でもありました。

今回の訪問では、「三ヶ日」における‘ケヶ問題’について(こちらの後半を参考)論じてみましたが、三ヶ日長根の受託者さんは愛知県の方と湖西の方のようで、ご存じないようでした。

Photo_20210203143401 6局目として三ヶ日下尾奈簡易郵便局を訪問しました。②H12.6.15に累計207局目として初訪問しており、その2年後のH14.7.24には再訪しております。

ここの受託者さんは、東浜名村(現・三ヶ日町)生まれで現在も三ヶ日町下尾奈在住ですので、‘ケヶ問題’については造詣が深く、私の調べ上げたことが間違いないことが証明されました。その他の話題でも盛り上がりを見せてしまい、30分近くの滞在になってしまいました。

その後、廃止された知波田簡易郵便局の営業していた場所を撮影し、7局目として湖西吉美簡易郵便局へ。①S55.2.5に累計48局目として訪問しております。私・稲生が23歳の初々しく若々しい頃に簡易局として初訪問したのが知波田簡易局であり、その次が、ここ湖西吉美簡易局であったのです。

その後②H12.6.15に再訪しておりますので、今回が再々訪となりますが、①については現行受託者さんの両親の代になるようです。懐かしいことですが、ほとんど記憶がありません。

その後は、約15㌔ほど浜松市街地方面に移動して、本日のラストとなる西区の浜松志都呂簡易郵便局を訪問しました。この局へは①S55.3.4に累計80局目として初訪問、②H12.6.8に再訪をしております。

集荷の職員や他のお客さんもいらしたので、深い話はしませんでした。それでも、窓口の青年には41年前に初訪問した旨伝えてみたところ、驚いてくれました。

長くなってしまいまいたが、遠州簡易郵便局めぐりの第一弾としてのAコース・西遠地区8局のご報告を終わりにいたします。

※文中で一時閉鎖や移転再開の情報が、結構詳しく記されておりますが、『inukugi:web』によるところが多く、大変重宝しております。

※写真は、三ヶ日長根簡易郵便局。格子戸に〒マークが付いた趣のある局舎。親子で経営されているようですが、とても優しい物腰の受託者さんでした。

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