934.山口遠征のご報告-その1-
3/10(水)から12(金)は、本年のテーマ地域でもある山口遠征を実施しました。
当初は宮崎遠征を予定していたのですが、ゆうちょラリーの開催期間が、コロナの影響で2年間での得点を競うことになったこともあり、2020年度中に宮崎県を訪問すべき強い理由もなくなっていました。
宮崎県入りが東海道山陽新幹線+日豊本線というのも、直近の大分遠征と同じ経路であったので、これを連続して実施するのを取りやめ、4月中旬に予定していた山口遠征と差し替えてみることにしました。
山口遠征での三日間の天気は、初日が晴れるも風強し、二日目は晴れで風弱し、三日目は雨でありました。
初日は、新山口駅を10:33に到着後、レンタカーを借りて宇部市の山の中の2局のあと、美祢市秋芳町より長門市に入り、三隅・仙崎・青海島・深川と廻り最後は俵山局にて終了しました。ラスト直前の板持簡易局では、端末機械に小銭が引っ掛かったようで故障中となっており、やむなく翌日に回すことにしました。初日は15局でした。
局メグ後は、海岸沿いに鳥居が並ぶ景観が美しいパワースポット・元乃隅神社に立ち寄りましたが、コロナの影響で神社内には入れず、強風でしたので海岸端にも近づいてみる気がしなく、結局、写真撮影だけとなりました。
萩市内宿泊後の二日目は、板持簡易局よりスタートして、長門市日置・油谷から下関市に入り、角島を含む豊北町、豊田町の北部2局、最後は豊浦局と、日本海沿いと一部内陸部を廻り24局でした。
二日目の局メグ後は、火の山公園から関門海峡を眺めました。ここは、以前にも訪れた場所でもあります。
そして二日目の4局目となった油谷局にて、通算20,000局の節目を迎えました。感想等は、別記事とします。
下関市長府宿泊後の最終日は、終日の雨となり時折強く降る時間もあって、局廻りには適していない日ではありましたが、下関市中部・東部と美祢南部・楠・山陽と残っていた地域を、なんとか予定通り廻り27局でした。
ともかく予定通りの66局を廻り、黄色いガードレールの県の累計を377局とし、残りは27局となりました。
※写真は、下関南部町(なべちょう)郵便局。明治33年に建築された日本最古の現役郵便局舎。


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