935.山口遠征のご報告-その2-
それでは、今回の山口遠征でのトピックスをいくつか。
初日は概ね順調でしたが、既出のとおり板持簡易局が機械故障により翌日回しになってしまいました。翌日の1局目に予定していた黄波戸局と、それほど離れていなかったことは不幸中の幸いでした。
二日目は日本海沿い及び一部内陸部に攻め込んでいくコースですが、その13局目の殿居局では、隣接地に大正時代に建築された洋風の旧局舎が保存されており、感動しました。県の指定重要文化財となっているようです。
18局目となった角島局では、千円貯金の他に はがき購入(10枚)・風景印押印・ポスト型はがき購入・角島大橋開通20周年記念切手シート購入と、散財してみました。全長1,780㍍の角島大橋のまわりの海は、綺麗なコバルトブルーで沖縄の海と遜色ないほどでした。
23局目の宇賀(うか)局では、同字異音であるアナウンサーの宇賀(うが)なつみさんが、一日郵便局長として来局されたそうです。彼女は東京FMの『日本郵便 SUNDAY'Z POST』のパーソナリティを務めております。
最終日は、局メグのスタートする9時ごろから雨が降り出し、時折本格的に降るという悪コンディションの中を、粛々と進むことになりました。予定の27局をしっかり廻り切らないと‘落ち葉’を作ってしまうことになり気を使いましたが、最終局の厚狭局には15:50過ぎになんとか到着できました。その後、新山口駅までの回送の時間と新幹線の乗車時間(17:18発)のこともあり、余裕はありませんでした。
5局目の下関南部町(なべちょう)局は、明治33年新築の局舎をそのまま使用しており、重厚な建築物となっていました。日本最古の現役郵便局舎とうたっていました。ここも一見の価値があります。
22局目の厚保(あつ)局では、通帳更新をお願いしました。111冊目から112冊目への切り替えです。
以上のような感じで、予定の66局を無事廻り切り、山口県での残局数を93局から27局としました。残りの局数は少ないのですが、1島1局の離島が3つあり、そのうち柱島と見島は訪問難易度もかなり高い島であり、コロナ禍での渡島制限などがあれば、それまでであり山口県の今年中の完訪は達成せずということになる可能性も、少なからず残っております。
予定としては、岩国残部と柱島を8月のお盆時期に、見島・萩大島と萩市内等を11月に実施することにしております。
※写真は下関市豊田町殿居の殿居郵便局・旧局舎。
« 934.山口遠征のご報告-その1- | トップページ | 936.通算20,000局達成! »
「郵便局めぐり・西日本」カテゴリの記事
- 1482.四国・中国‘落ち穂拾い’&‘マルチ捕り’遠征-後半-(2026.08.29)
- 1481.四国・中国‘落ち穂拾い’&‘マルチ捕り’遠征-前半-(2026.08.26)
- 1465.最近の小ネタ(四国・中国‘落ち穂拾い’遠征の中止・‘牟田’について・新幹線ホームドア設置)(2026.06.29)
- 1464.小説『私は忘れない』(2026.06.25)
- 1463.鹿児島・三島村遠征のご報告-その3-(2026.06.21)


コメント