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2021年4月25日 (日)

946.宮崎遠征のご報告-その1-

4/19(月)の先行前泊および4/20(火)から22(日)までの宮崎遠征から、なんとか無事に帰ってきましたので、ご報告いたします。

先行として東海道山陽新幹線および在来線特急ソニック・特急にちりんにて、浜松駅から名古屋・小倉・大分乗り換えで延岡駅まで8時間27分かけて到着し、延岡駅前のホテルに投宿しました。

本来なら宮崎県へは、中部空港(セントレア)を朝7~8時台の便で宮崎(ブーゲンビリア)空港へ向かい、レンタカーを借りて一日目を進めていくのですが、浜松から中部空港への往復をまかなう遠鉄空港バス(イーウイング)が、昨年4月より全面休止中のためこれが使えず、空路をあきらめ陸路で向かうことにしたのです。

2/16から18に実施した大分遠征も、同様の理由でありましたが、大分遠征では大分駅に12:36に到着して、すぐさまレンタカーを借りて、初日に13局廻ったのに対して、今回の宮崎遠征では、同様の行程で大分駅にて特急にちりんに乗り換えると、延岡駅16:09着となってしまい、初日をこなすことができないため、この日は先行として、浜松駅9:51発の遅めの便にて出発し、延岡駅には18:18着の列車旅としました。

Photo_20210427214901 局メグとしての初日は、延岡駅前のレンタカー営業所から約74㌔・1時間35分かけて、美郷町南郷の渡川簡易局(9:40頃)を皮切りに、美郷町南郷・日向市東郷・日向市南部を経由して、都農町・川南町・木城町を廻りました。

1年半前には宮崎市方面から北に攻めていて、高鍋町あたりまで進めていたため、それより北側の児湯郡(木城・川南・都農)を廻り切ることが必須でした。(いわゆる‘ケツカッチン’)

それでも、日向市街地入口にあたる5局目の塩見簡易局(11:15頃)において、予定より25分ほど早かったため、日向市街地を4局多く廻ることができ、初日は24局といたしました。

最終局の石河内簡易局は、今年7月末をもって閉鎖することを受託者さんから伺いました。特定局の時代から約80年、その受託者一家の継投で続けてきたそうです。

日向市内宿泊後の二日目は、約87㌔・2時間15分かけて、椎葉村不土野まで向かい、不土野簡易局(9:50頃)を皮切りに、上椎葉局(10:40頃)・松尾局(11:10頃)と順調に進めてきました。なお、上椎葉ダムから不土野簡易局にかけての片道約13㌔は、予想を上回る超のつく険道でした。

ところが、松尾局を出て次の七ツ山局に向かう途中で、思わぬアクシデントが発生してしまったのです。

「マジかー、オーマイガー!」

いいところですが、ご報告・その2に続きます。

※写真は、椎葉村の不土野簡易郵便局。新緑に囲まれた局舎。ここに至る県道142号は、すれ違いが困難な超のつく険道です。私は3回ほどバックしましたし、同じ回数くらいはバックさせました(笑)。

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