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2021年5月 1日 (土)

2021年5月 1日 (土)

948.浜松・延岡間、往復所要時間の違いについて-前編-

今回の宮崎北部遠征では、東海道山陽新幹線と日豊本線特急にて往復しました。

元来、鉄分は薄いのですが、車窓の景色を眺めるのも嫌いではないため、今回の乗車では、先の大分遠征の時とは反対側の窓際の席を取って、景色などを楽しんでみました。

帰宅して疑問に思ったことがありました。それは往復の所要時間が1時間以上も違っていたことです。

往路は、浜松駅9:51発の延岡駅18:18着で、所要時間は8時間27分。もし、2月の大分遠征の際に利用した便で、大分乗り換えで特急にちりんにて延岡に向かうと、もっとかかって9時間37分です。

それに対して、復路は、延岡駅15:43発の浜松駅22:54着で、所要時間は7時間11分。その差は、実に1時間16分もありました。

Jr 乗り換え駅は往復ともに、名古屋・小倉・大分です。利用したのも こだま・のぞみ・ソニック・にちりん と同じクラスの便でした。

往路は先行前泊で、延岡に向かうだけでしたし、復路は可能な限り局メグをしたあとに乗車して、その日のうちに帰宅したいので、私・稲生としては、復路の方が1時間以上早く移動できたことは、良い方向に傾いたのだと受け取っておりますが、それでも素朴な疑問は残っておりました。

もう少し分析してみましょう。まずは往路です。

浜松・名古屋間 こだま利用 46分・・①、乗り換え待ち時間 10分・・A、

名古屋・小倉間 のぞみ利用 183分・・②、乗り換え待ち時間 19分・・B、

小倉・大分間 ソニック利用 86分・・③、乗り換え待ち時間 30分・・C、

大分・延岡間 にちりん利用 133分・・④

①+②+③+④=448分=7時間28分、A+B+C=59分 トータル8時間27分

これに対して、復路はこうなりました。

延岡・大分間 にちりん利用 118分・・⑤、乗り換え待ち時間 3分・・D、

大分・小倉間 ソニック利用 79分・・⑥、乗り換え待ち時間 12分・・E、

小倉・名古屋間 のぞみ利用 176分・・⑦、乗り換え待ち時間 3分・・F、

名古屋・浜松間 こだま利用 40分・・⑧

⑤+⑥+⑦+⑧=413分=6時間53分、D+E+F=18分 トータル7時間11分

さらに詳細を調べてみる必要がありそうです。そこで、64歳のボケた頭で私なりに調べて分析してみましたので、それを述べてみたいと思います。

次号に続きます。

※写真は、JR延岡駅、先行到着時撮影。

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