966.青森遠征のご報告-その2-
前の記事の続きです。もう少し、詳しくお話ししていくことにします。
むつ市やその周辺さらには最終日の青森市内などは風景印設置局が多く、今回も要所要所で、風景印押印とポスト型はがきのセットでコレクションしてみました。
初日:横浜局・むつ局・大湊駅前局
二日目:陸奥川内局・脇野沢局・奥戸局・大間局・易国間局・岩屋局・尻労局
最終日:野辺地局・浅虫局・青森合浦局・青森中央局 です。
しつこいようですが、主目的は千円貯金でして、風景印・ポスト型はがきは、サイドメニューであります。それでも、ここ2.3年ぐらいは、結構集まりました。
初日の12局目となった城ケ沢簡易局は、16時を30秒ほど過ぎたアディショナルタイム貯金でした。玄関が16時に自動で閉まる局で、ドアを叩き開けてもらい、懇願して貯金をしてもらいました。
二日目は、脇野沢局から陸奥川内局に戻り、内陸部の川内ダムから仏ケ浦最寄りの牛滝簡易局に向かっていく予定でしたが、前日に気が変わり、陸奥川内局より海岸沿いを西進・北進していくことにしました。海岸沿いの道をずっと進んで行くことによって、下北半島を満喫できるのかな、と考えたのです。
これが前の記事で述べた通りで、熊の出現した際の対処を想定したために、超スローな運転で進む羽目となり、大変な思いをしました。
大間崎では、モニュメントの激写のみでしたが、対岸の北海道が見えなかったことは残念でした。
最終日の1局目は六ケ所村の倉内簡易局ですが、ナビの電話番号入力ができず、概ねの目的地で進んだところ、局を探し当てることができなくて、電話して尋ねてしまいました。正解としては、村の酪農会館の中にありました。
5局目の清水川局は旧道沿いにあるのですが、かなり奥まった場所に局舎があり、見落としてしまう可能性もありますので、お気を付けください。
平内町の廻り順も夏泊半島を一周することに変更したところ、西海岸に稲生と名乗る集落があることが現地でわかり、思わず色々な探索をしてしまい、おおよそ15分位は余分な行動を取ってしまいました。避難所看板に書いてあった稲生小学校も行ってみましたが、夏草や兵どもが夢の跡という感じの場所しか見つかりませんでした。
13局目の青森造道局の局名看板は、上部が局側に曲がっている変わった看板でした。これは珍しい逸品です。
他にもトピックスは、いくつかあるのですが、記事として示すことができるのは、このぐらいです。
※写真は、青森造道郵便局の変形看板。


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