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2021年10月26日 (火)

2021年10月26日 (火)

1001.見島への訪問-事前予習と実際

山口萩遠征の二日目は見島への渡島でした。これが、山口県でのラストとなるのと同時に、中国・四国地方のラストでもあります。

見島は萩市沖の約45㌔離れたところにある離島で、萩港から高速船『ゆりや』で片道1時間10分の船旅となります。

事前予習として、先人達の訪問方法を調べてみると、貯金郵太郎さん、しのはらさん、島本部長さんは皆、見島に宿泊しておりました。きっと皆さんは、美味しい海の幸で舌鼓を打ったことでしょう。

Photo_20211228040902 私の場合は、前日に萩市街地への訪問後、15:00発の定期船で萩大島に渡ることにしていましたので、見島へは当日の往復となりました。

見島航路では3月から8月の春夏ダイヤでは3往復、9月から2月の秋冬ダイヤでは2往復となっております。一見、3往復ある春夏ダイヤの方が現地滞在時間など短く済むのかと思いきや、さにあらず。秋冬ダイヤよりも春夏ダイヤの方が、現地滞在時間比較では10分余分にかかってしまいます。(秋冬:3時間45分、春夏:3時間55分)

もっとも、見島本村港を10:20に到着して見島局に訪問後、見島宇津港まで走って11:05発に乗ることができれば(春夏ダイヤ)、それの方が早いのですが、2.9㌔徒歩40分と出ましたので、マラソンが得意の方でしたらチャレンジ可能なのかと思います。

さて、私は10/20の秋冬ダイヤで実行することに決定して、当日を迎えるのですが、前の記事のとおりで、夜半の強風のため半ば諦めていたところ、まさかの通常運航ということで延期することなく実施ができました。

Photo_20211228040901 ですが、海上の時化は収まっておらず、往路では座席に座っていても両足を踏ん張っていないと安定しないほどの揺れ方でした。これが1時間10分続いたのです。現地の見島局の方も、見島支所(見島観光協会)の方も、今日の船は欠航かと思ったと異口同音におっしゃっていました。

天気は晴れており、電動自転車を観光協会で無料で貸してくれたので(要・事前予約)、これを使って見島局はもちろん見島ダム・見島小中学校・見島本村漁港など、見島本村集落内を隅々まで散策して、時間を潰しました。約3㌔先の見島宇津集落への訪問も可能でしたが、自重しておきました。

見島本村港14:05発の復路では、海上の時化は収まっており、心地よい眠りにつくことができました。この後、萩港に15:15に予定通り到着し、約1時間ほどかけて小郡に戻り、新山口駅17:18発の新幹線‘さくら’に乗り、新神戸駅で‘ひかり’に乗り換えて浜松駅には21:13に到着し、自宅には22時前に到着いたしました。

次回の記事では、山口県の完訪について、振り返ってみることにいたします。

※写真は、上が見島郵便局。下が見島の『離島カード』と『ダムカード』・・・『離島カード』は、特定有人国境離島地域を対象としており、しかも各島来島者のみへの配布となっており、現地でしかもらう事が出来ない貴重な収集モノであります。『ダムカード』の方も、現地でしかもらえず、見島のような離島にダムがあることも珍しいとのこと。

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