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2021年11月 7日 (日)

2021年11月 7日 (日)

1005.完訪までに要した期間(都道府県別)

このたび『一度は完訪したことのある都道府県』の完訪までの期間を一覧表にしてみました。今度の遠征で完訪に至る岩手県もフライングで含んでおります。

記録室・その2の冒頭の部分に配置いたしました。(※その後、22.3.20付けにて記録室・その21を作成し、その冒頭に移管しました。)

初訪問の年月日と完訪年月日を並べた上で、その要した期間を何年何ヶ月かかったのか羅列し、その順位を調べたものです。

最下位(第35位)は静岡県でありました。実に20年10ヶ月かかりました。

私の地元県であり、私の郵便局めぐりの原点となる県でもありますが、途中の中断期間が長かったこともあり、見事に最下位を記録いたしました。途中の中断期間としては、S56(1981)11.27までに195局廻ったあとで、H12(2000)5.31に再び動き出すまでの18年6ヶ月の長きに亘っておりました。

これを破る可能性のあるのが東京都です。都内23区と多摩地区の本土部を廻り終えたのはH29(2017)11.29で、初訪問のH15(2003)6.27から14年5ヶ月かかっており(※)、これだけでもラスト2(第34位)の広島県の14年4ヶ月を上回っておりますが、残りは島嶼部のうちの三宅島・小笠原などの12局などとなっており、完訪の目途は立っておりません。もし、完訪できるとしてもR6(2024)5月を過ぎれば最下位が確定いたします。(※:記録室・その15参照)

余談ながら、訪問数が未だ23局の北海道および訪問難易度の高い離島を多く抱えている長崎県・鹿児島県あたりは、20年10ヶ月を経過するころには、自分の命が尽きている時期ですので、命との競争であります。初訪問がH29(2017)12.19であった鹿児島県を例にとると、20年10ヶ月後には稲生83歳になっております。

第1位は山梨県であります。10ヶ月足らずの期間で山梨県を駆け抜けました。

これはテーマ地域を当時未訪問であった山梨県に定め、延べ18日かけて攻めていった結果であります。(※)すでに全都道府県の初訪問を終えており、今後完訪を迎える九州や秋田県・青森県でも、1年以内で訪問した山梨県を超えることはできませんので、山梨県の第1位は揺るぎないものであります。(※:記録室・その8参照)

という訳で、先ごろ完訪を果たした山口県が足掛け6年と感覚的に短い年月で完訪に至ったと感じたばかりに、一覧表にまとめてみましたが、自分の訪問史を辿ってみる良い機会となりました。

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