1014.しずおか市町対抗駅伝
今回は、去る12/4(土)に静岡市内で行われた地元・静岡県のイベント『しずおか市町対抗駅伝』の話題です。この話題は、10年前にも取り上げています。( こちら )
静岡県内の全市町が参加して駅伝チームを作り、県庁前をスタートして清水清見潟公園で折り返し、草薙陸上競技場をフィニッシュとする12区間42.195㌔を走り順位を競うものです。
2000年(H12)に第1回が開催され、今年で22年目を数えました。
その間に市町村の数も減っていて、第1回では21市50町3村で市の部21チーム、町村の部53チームでの戦いでしたが、今では23市12町(政令市は2チーム、村は消滅)で市の部25チーム、町の部12チームの戦いに変わっております。特に、町村の部は町の部と名を変え、53チームから12チームと激減しています。
小学校や中学校でやっている町内対抗リレーと同じで、おらが町のチームを応援する楽しい駅伝イベントであります。
今回は優勝したのが、おらが町の浜松市北部で、2区でトップに立って以降、独走の走りを見せ、2位となった浜松市南部と2分4秒差のぶっちぎり優勝となりました。浜松市がワンツーフィニッシュとなり、浜松市民は大喜びでありました。
歴代の優勝チームや大会記録は こちら いつも浜松市が優勝しているわけではありません。
でも、今回の浜松市北部は禁じ手を使っておりました。アンカーに三代目山の神・神野大地を起用しているのです。2位と1分24秒差でバトンを受け、予想通りの区間1位の走りで上記のとおりのぶっちぎり優勝としたのです。
彼はプロランナーとなっており、助っ人ランナーとしては別格でして、活動拠点が浜松市になったそうで、浜松市民になって日も浅いようです。なんなら、もう少しテコ入れが必要な市のアンカーとなってもらい、ごぼう抜きを演じてもらうのが良かったのかもしれません。
という訳で、今回のお題のお話しはここまでです。
※写真は、今回の市町対抗駅伝の一コマ。何気に写っている郵便局の看板が気になります。


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