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2022年1月23日 (日)

2022年1月23日 (日)

1027.今年の初詣は可睡斎へ

恒例となった(?)稲生の初詣のご報告です。去る1/15(土)に袋井市の可睡斎へ初詣をしてきました。

私が小國神社、妻は法多山を主張したのですが、小國神社は寒いからいやだ、法多山は二年続けて行っている、などと信仰心が全くない会話が続いた結果、久しく訪問していなかった可睡斎に決まりました。

可睡斎は萬松山可睡斎と言い、曹洞宗の寺院です。法多山・油山寺とともに、遠州三山と称されております。私の従弟が曹洞宗の僧侶をやっていますが、彼はここで修行していました。

Photo_20230102084301 その昔、家康公が駿府城で今川家の人質だった頃に教育係をしていた和尚が、浜松城時代になって歓待を受けた際に、旅の疲れもあり居眠りをしてしまい、それを見た家康が「和尚、眠る可し」としたことから、和尚のことを可睡和尚、寺の名を可睡斎と呼ぶようになったとのこと。

よく考えたら、私・稲生は初詣として可睡斎を選んだのは初めてのことで、可睡斎への参拝も娘が1歳ぐらいの頃でしたので、35年ぶりの訪問でした。

小國神社や法多山に比べても、マイナーな初詣スポットのようで、駐車場もガラガラで、参拝客はまばらでした。

私の35年前の記憶もかなり曖昧で、境内がこんなに小さかったかな?と、その規模の小ささが印象に残りました。もっとも、可睡ボタン苑・可睡ゆりの園が境内の別の場所にあり、そこを含めたら、かなりの面積となっているようです。

帰りに「ぼたん餠」と言う名のお土産を買い、帰路に着きました。これは法多山の厄除け団子を意識したもののようですが、まだまだ認知度は低いようです。

ということで、今年一年の稲生家の安寧を祈願して参りました。

最後に、こちら稲生のつぶやき(ブログ)において、「初詣」というカテゴリーを作ってみました。過去の稲生の初詣の状況がわかるようになっておりますので、よろしくお願いします。

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