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2022年3月 5日 (土)

1039.奈良・大阪・岡山&小豆島‘落ち穂拾い’遠征-2日目-

続いて、二日目のご報告です。

小豆島に‘落ち穂’が発生してしまったことは、NO.1025にて詳細に取り上げておりますが、意外と早く‘落ち穂拾い’をすることになりました。

これも、2月の遠征(大分遠征・宮崎遠征)が、ことごとく中止となってしまい、今年の実質的な1局目が始まっていないことがあり、まん延防止措置発令中に実施するのか、などの批判は無視する中を突き進んで行くことにしたのです。

岡山市内宿泊後、新岡山港に移動し、マイカーを港の駐車場に置き(一日@500)、10:10発の小豆島・土庄港行きのフェリーに乗船しました。(片道@1,090)所要時間は70分です。

Photo_20220301091701 小豆島には、これまで土庄町に7局、小豆島町に7局の計14局の貯金の出来る郵便局(直営局13、簡易局1)がありましたが、これらは11年9ヶ月前のH22(2010)年5.12に、妻との旅行を兼ねて廻っております。(ぶらり小豆島めぐりも参照してください。)

その時も新岡山港から土庄港に入り、北東端の福田港から姫路港に抜けて行きました。小豆島への渡島のメインルートは高松港・土庄港の往復で、便数も多いのですが、本州側の旅人には、なかなかその機会に恵まれません。

さて土庄港11:20の到着後、まずはオリーブの島局を再訪、その後路線バスで平和の群像前バス停12:01発にて日方バス停12:32着(@300)となり、徒歩3分ほどで本日の目的地・西簡易局に到着しました。

Twitterなどで写真は見ていたのですが、想像以上の郵便局舎でありました。委託者さんの話を聞くと、本物のトレーラハウスだそうで、左側のタイヤは外してあるものの、右側はタイヤがついていました。恐らく、日本初のトレーラーハウス型郵便局舎であることでしょう。これを見ることができて、はるばる小豆島を再訪問した意味があったと思いました。

西簡易局への訪問によって、香川県の5回目の完訪となりました。そしてなにより、瀬戸内海の離島にある郵便局の完訪復帰であります。

Photo_20220301091801 その後、1.5㌔ほど東に歩き草壁局を再訪し、草壁港バス停13:36発にて土庄方面に戻り、土庄局前の土庄本町バス停14:03着(@300)にて、本日の4局目として土庄局の再訪をしました。

今回、再訪したオリーブの島局・草壁局・土庄局には風景印が配備されており、千円貯金・ポスト型はがきの購入とともに3点セットでの再訪でありました。なお、小豆島の直営局13局すべてに風景印が配備されており、これを集めるのも良いのかと思います。

その後、土庄局の西隣の土渕海峡を激写後、土庄町役場まで歩き、例の「世界一狭い海峡横断証明書」をいただきましたが、200円を取られたのには驚きました。11年前には有料だった記憶はなかったのです。(土渕海峡と例の証明書の写真はNO.1025にあります。)

土庄町役場からは、ちょうど良い路線バスの時間がないため、土庄港までの2㌔近くを歩き、港の観光センターで少々のお土産を購入し、土庄港15:40発のフェリーで新岡山港には16:50に到着しました。

新岡山港からの帰路は約430㌔6時間ほどかかり、自宅へは深夜0時過ぎの帰宅となりました。今回の遠征では往路約520㌔復路約430㌔の計950㌔のロングドライブでありました。

※写真は、上が『目的の場所』・・・西簡易郵便局。下が平和の群像・・・『二十四の瞳』がモチーフになっています。

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