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2022年4月 4日 (月)

2022年4月 4日 (月)

1047.2022プロ野球開幕

本日のネタは、3/25のプロ野球開幕直後に記事にしておかなければならなかったのを、訳あって先送りにしてしまい、開幕から3カードを終えた時点でのアップになってしまいました。

アップする4/4は、すでに予告しているように‘4’を求めて、四日市方面に出動しております。

開幕直後にアップを見送ったのは、待ちに待ったプロ野球開幕でしたが、開幕カードのホーム横浜スタジアムでの広島戦で3タテを喰らったためでした。開幕早々、満員の横浜スタジアムで広島相手に赤っ恥をかいてしまったのです。

初戦・2戦目と二桁得点を与えてしまい、赤ヘル軍団を打撃好調にしてしまったのです。3戦目は終盤に追いつき逆転したものの、抑えのヤスアキが大炎上、今年も抑えが定まらないことを露呈してしまいました。

そんな失意の中、ビジターでの中日戦で3連勝、ヤクルトとは1勝1敗の五分の星となり、4/3現在では4勝4敗の5割となっております。

Photo_20220403171901 今年も開幕からオースティン・ソトが1軍にいませんが、昨年は三浦番長監督の初年度ということで、大分浮足立っており、開幕から3カードを終えた時点では1勝6敗2分けと、かなり悲惨な状態でした。今年もスタートの3連敗を見たところで、去年と変わらないのかと気分が滅入っていましたが、その後の4連勝ではロメロ・石田・濵口・上茶谷と先発投手に勝ちがつき、地に足が付いた勝ち方ができています。

ホントに、プロ野球ファンというのは不思議なもので、ベイスターズから金を頂いているわけではないのに、贔屓チームの応援を止めることができないものなのです。特に我がベイスターズは、万年Bクラスチームです。リーグ優勝に至る確率は至って低いのですが、それでも、応援を止めることができないのです。

それでも万年Bクラスゆえの、日々の過ごし方は冷静に対処できております。勝利の日、その翌日の試合が始まるまでは、勝利の喜びに浸ります。これは、他球団ファンと一緒です。\横浜優勝/(※)などと、悦に入ります。(※\横浜優勝/とは、1つ勝つことに大きな意味があると言う横浜ファンの独特の言い方です。詳しくは、検索してみてください。)

負けた時は言わずもがな、すべてをスルーするのです。これは大洋ホエールズ時代から、かれこれ45年のファンである歴史の中で身につけた対処法です。スポーツニュースや新聞のスポーツ欄は見ないなど、自分にストレスを与える必要はないのです。

さて、明日からは甲子園に乗り込んで、目下9連敗・手負いの虎との3連戦が控えております。押しかけた阪神ファンの目は血走っているかもしれませんが、こちらも負けるわけにはいけません。3連勝は無理としても、なんとか勝ち越したいものです。

ということで、もしもベイスターズが上位にいる事があれば、再びみたび野球ネタを記事にすることでしょう。

※写真は、4/1のヤクルト戦、最後のアウトを挟殺プレーで仕留めた際の光景。ベイスターズの守り9人が内野に勢ぞろいしている珍風景。「珍百景」には登録しません(笑)。

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