1051.佐賀遠征のご報告-その1-
4/12~14の日程で佐賀遠征(一部長崎あり)を実施してきました。
2月に予定していた大分遠征・宮崎遠征が自粛を余儀なくされましたので、今回の佐賀遠征が実質的には、今年初の遠征であります。
浜松駅より、こだま・のぞみ・かもめ及び佐世保行き各駅列車にて武雄温泉駅には12:01の到着です。武雄温泉駅は、この秋開通する西九州新幹線の東の乗り換え駅として、準備が整いつつあります。
初日は、北口すぐ向かいにあるトヨタレンタカーを12:20には出発し、武雄中部・北方・大町・江北までの13局および少し回送して佐賀西部の4局の計17局は予定通りです。この日は最高気温27℃まで上がる暑い日となりました。
ラストの佐賀医科大学前局の局名の元となる佐賀医科大学は、2003年に佐賀大学と統合して佐賀大学医学部となっておりますが、佐賀銀行・佐賀信金の各支店名とともに局名を変えておりません。どうしてでしょうか?何か約束事でもあるのでしょうか。すでに19年が経過しております。こうなったら今後も、名称変更をしないでいただきたいものです。
二日目は、小城市から佐世保市北部まで東から西へ進んで行くコースであります。すなわち、三日月・小城・多久南部・伊万里中部・伊万里西部・世知原・佐世保北部です。途中では‘落ち穂拾い’として松浦市の前浜簡易局も拾っています。合計28局でした。うち、長崎県は11局です。二日目も晴れで最高気温は26℃ほどの夏日でありました。
‘落ち穂拾い’とした前浜簡易局は、1年4ヶ月前に伊万里北部から松浦方面に進んで行った際に、道路拡張のために一時閉鎖していました。その際に、寒さのため青島渡島を自重しており、これが4/1に一時閉鎖となり、青島簡易局の未訪については痛恨の1局となってしまいました。もっとも、その代わりに、世知原・佐世保北部方面まで廻る時間が取れており、局数は刻んでおります。
最終日は、前二日と打って変わって雨の一日となってしまいました。たまらず、コンビニ傘を購入して対応しましたが、13時ぐらいまでは傘が活躍いたしました。
最終日については、次回の記事で展開させていただくことにいたします。
※写真は、‘落ち穂拾い’として訪問した前浜(まえのはま)簡易郵便局。道路拡張のため、旧局舎を取り壊して新しく立て替えたそうです。


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