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2022年4月14日 (木)

1050.『ゆうちょラリー2020・2021』の集計

表題の『ゆうちょラリー2020・2021』の申請期間が4月中ということで、本日はこの話題であります。

恒例の「ゆうちょラリー」も、コロナ禍の影響を受け、2020年度と2021年度の2年間の合計値で争うことに変更となりました。緊急事態宣言などが度々発令されたりして、郵便局を廻りにくい世の中になるも、ラリーの灯は消してはいけないとの事務局の配慮であると受け取っております。

今回の申請は、現在訪問中の佐賀遠征には間に合いませんでしたが、次の秋田遠征までには完成させておき、秋田県のどこかの局で申請してみようかと考えております。

Photo_20220411092401 データそのものは、3月のうちに完成しております。何しろ2/25の小豆島での4局が最後でしたので、集計はとっくに終わっております。ただし、通帳のコピーが出来ていませんので、コピー後に宝の郵便局の再チェックをするなどして、数値の確定をさせて、申請書を作り上げ、それを投函することで申請手続きの完了となるのです。

ということで、暫定値ではありますが、記録室・その11にアップしておきましたので、それをご覧ください。なお、過去の「ゆうちょラリー」の話題は、このブログのカテゴリー「ゆうちょラリー」にて、振り返っていただければ幸いです。

総ポイント数 120,474

預入総数 1,761(うち1P局 1,444 3P局 317)

マルチ数 50 宝局数 224

などとなりました。

総ポイント数・預入総数(1P局・3P局)は、過去最高となりましたが、如何せん2年分です。これが、他者と比べて多いのかどうかは良くわかりません。

郵貯ラリー協会の掲示板にも「参加することに意義がある」として申請を募っております。このブログをご覧の同業者さまにおかれましても、申請をためらっている方がおられましたら、是非とも申請してみてください。事務局に成り代わって、お願い申し上げます。

申請の詳細は、記録室・その11の最下段に、郵貯ラリー協会のHPをリンクで示してあります。応募先も変更になっております。申請される方は、それらをご覧になってください。

※写真は、2021年度の最後に訪問した土庄郵便局。(21.2.25訪問)

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ゆうちょラリー」カテゴリの記事

コメント

>稲生さん

ラリーに参加したことがないですが、私も試しに計算してみました。

総ポイント数 50,733
預入総数 1,170(うち1P局 973 3P局 197)
マルチ数 32 宝局数 185 現在高 500 利子 0

計算合っていますかね。しかし全て引出しで回っていますので、失格ですね。
利子ポイントを付けるためには、残高いくら必要なんでしょう。

プ~やんさん、ご参加ありがとうございます。(笑

これは2020・2021の二年間のものですか。
これを通常の1年の結果とすれば、なかなかの成績ですね。
ご存知かと思いますが、マルチ数を稼ぐことが総ポイント数を増やすことになります。

私も当初は、一度訪問したところは再訪しない方針でしたので、マルチは稼げませんでしたが、‘落ち穂拾い’やさらには‘マルチ捕り’として、再訪もすることに方針を変更してからは、マルチ数を稼ぐことができるようになりました。
ある意味、ゆうちょラリーに寄り添って行ってしまったということでしょうか。

それから、実施規則の第2条にしっかり「預入」と書いてありますので、残念ながらアウトですね。
利子ポイントについては、直近の2019年の入賞者リストでは50人全員が0ポイントでした。2016年以降は全員0ポイントですね。
もしかして、飯田風越局以降残高が貯まっているとしたら、プ~やんさんが唯一利子ポイントを有する参加者(?)であったことでしょう。(笑

>稲生さん

はい、2020年4月~2022年3月の2年間のものです。
ラリー規則を改めて真面目に読んで、計算しました。

ひょっとして過去に参加していれば入賞していたかもしれないと思って、預入れの頃(つまりは10,000局達成前)で年度内局数が最も多い2011年度で計算してみました。

総ポイント数 42,192
預入総数 1,119(うち1P局 944 3P局 175)
マルチ数 28 宝局数 60 現在高 500 利子 500

稲生さんには達しませんが、結構健闘していたようですね。
さすがに現在高が大台に近づきつつあり、利回りも今より良かったので、利子ポイントは最大でした。
3P局や宝の数は、回る地域によるところが大きいように思いました。

飯田風越の残高は一時的なもので、今の残高は(20,000-訪局数)×1,000としています。


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