1063.‘落ち穂’が溜まってきました。
今回は、久しぶりに郵便局めぐりネタであります。
庭の落ち穂は、何度綺麗に掃いても溜まるものです。郵便局めぐりにおける‘落ち穂’も、まったく同様であります。郵便局の業務は常に継続していて、新規開局・廃止や改称・移転改称は定期的に発生しております。
私のように全国を股にかけて郵便局めぐりを展開していると、そのカバーする範囲はドンドン広くなっていき、今や北海道や沖縄及び九州の一部で改廃が行われていくもののみが、‘落ち穂’とはならない案件であり、それ以外は、私にとっての‘落ち穂’の発生を意味することになっております。
そして、それを拾っていくことも意義あることながら、「いたちごっこ」であり、「終わりのないスタンプラリー」であります。
2.10付けのブログNO.1032において、訪問を実施したものについては、記録室・その19として示していくことになりましたので、‘落ち穂拾い’済みの局については、そちらをご覧いただくこととして、ここでは、現在も未訪問の局とその後に発生した局について、示してみようと思います。(今年実施済みの‘落ち穂拾い’は、奈良-1・大阪-1・岡山-1・香川-1、愛知-1・山梨-3、長崎-1)
昨年末時点で、未訪問の局は11局ありましたが、本年になって4局の‘落ち穂’を拾って7局が残っています。
今年に入って、何と24局も発生しており、そのうち5局の‘落ち穂’を拾うことができて19局が残り、合計で26局の訪問を待つ‘落ち穂’たちがあるのです。結構、凄いことになっております。
地域別に示すと、秋田-1・山形-1・福島-2 茨城-1・群馬-1・埼玉-1・東京-2・神奈川-1
愛知-1・岐阜-1・富山-1・石川-1 広島-1・山口-1 徳島-1・愛媛-1 熊本-1・宮崎-2・鹿児島-4・沖縄-1
このうち、秋田-1(大館市)は、最後の秋田遠征時に拾うことが決まっています。
群馬の山奥の中之条町に発生した‘落ち穂’に加えて、茨城-1(水戸市)・福島-2(いわき市・大熊町)の4局で、日帰りで拾うことができそうです。
神奈川-1(川崎市)・東京-2(目黒区・足立区)・埼玉-1(さいたま市)の4局も、日帰りネタとして、高速バス往復と公共交通で対応できるようです。
さらに、岐阜-1(高山市)・富山-1(高岡市)・石川-1(津幡町)は一日で廻りたいと思っています。
上記の3つの日帰りコースは対応可能かと思っていますが、如何せん日程の確保が厳しいものとなっています。
6月に1コースまたは2コース、8月に2コースまたは1コースと言ったところでしょうか?それでも、時間が経過すれば、次なる‘落ち穂’も発生するかも知れず、そうなれば組み合わせも変わることになり対応が難しくなるコースもできるかもしれません。
隣県の愛知は、いつでも訪問できるので急ぐことはありませんが、山形と中国・四国・九州・沖縄は、今のところ拾う予定が立ちません。保留とすることになります。
以上が、稲生の郵便局めぐりにおける、‘落ち穂拾い’の現況であります。


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