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2022年11月 5日 (土)

2022年11月 5日 (土)

1108.秋田県の完訪について

10/27の秋田県庁構内郵便局を最後に訪問して、秋田県の全393局の完訪となりました!

H29(2017)6.22の初訪問から足掛け6年での達成です。(5年4ヶ月)秋田県の完訪は36府県目であります。

秋田県の完訪の道程は、記録室・その15に記載してあるとおりで、延べ20日かかっております。

初訪問はH29(2017)6.22で、山形県を巡っている際に、少しばかり足を伸ばして にかほ市象潟の南端の2局を訪問しております。ですので、秋田県の1局目は にかほ市象潟の上浜駅前にある洗釜簡易局であります。(NO.550参照)

同年10.17には、岩手県の初訪問を果たした日に、県境を越えて仙北市田沢湖町まで足を伸ばして3局廻りました。

Photo_20221102170401 2年後のR1(2019)9月になって‘たっぷり’秋田遠征として、秋田市内・男鹿半島・大仙方面などで83局廻ったのが、本格的な秋田県への訪問でした。ですから、足掛け6年(5年4ヶ月)という公式記録ながら、実質的には、満4年ほど(3年1ヶ月)ということでした。

これ以降は、毎年訪問をしています。すなわち、R2(2020)は、11月に秋田遠征として、鹿角・大館・秋田内陸縦貫鉄道沿線を58局廻り、R3(2021)は、6月に秋田遠征として、横手・湯沢方面を77局廻り、10月にも秋田遠征として、協和・五城目・能代方面を63局廻り、ここまで秋田県の累計は286局、実施率は72.77%、残りを107局として、今年をテーマ地域として迎えたのでした。

本年R4(2022)は、ご存知のとおり、4月に秋田遠征として、横手・由利本荘・にかほ方面を53局、そして今回は秋田市・大館・北秋田などで54局廻り、全393局の完訪に至ったのでした。

ここで、秋田遠征に関して、その訪問方法について言及してみます。最初の2回は山形県と岩手県からレンタカーで突っ込んで少しだけかじりました。R2は東北新幹線二戸駅で降りて盛岡駅に返していました。それ以外の計5回の遠征については、秋田新幹線や在来線特急でした。

R1.9月 往路・秋田駅、復路・大曲駅  R3.6月 往路復路とも・大曲駅  R3.10月 往路・角館駅、復路・東能代駅(秋田駅乗換)

R4.4月 往路復路とも・大曲駅  R4.10月 往路復路とも・秋田駅

いずれにしても秋田新幹線が頼りになっているということが良く判ります。

次に、全393局の完訪だったのですが、すでに10局目減りして383局になっております。さらに、12.1に一時閉鎖局の再開も発表されており、12.1現在で言えば384局であります。これらのお話しについて、もう少し深掘りしてみたいと思います。次回に続きます。

※写真は、秋田駅コンコースに鎮座する巨大な秋田犬。隣の‘なまはげ’に続く撮影スポットです。

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