1113.最後の佐賀・福岡遠征のご報告-その2-
最初に触れるのを忘れてしまったのですが、3日間の天候は、晴れ・晴れ・曇りのち晴れと良い天候に恵まれました。私の佐賀県完訪を祝ってくれるかのように・・・(いつものセリフです・笑)
それでは、改めて3日間のおさらいをしていきます。
JR久留米駅に11:48に到着したのですが、前回・昨年11.24では11:27に到着していました。その前2018年と2019年では、博多駅から新幹線にて11:18に着いていたのですが、前回の時には、そのちょうど良い新幹線の便がなくなり、(長崎新幹線開業前の)特急かもめにて鳥栖駅まで進み、在来線に乗り換えて11:27着となっていました。
それでも従来の便より9分遅いだけで済んだのですが、今回は、在来線の区間快速を鳥栖乗り換えにて久留米に到着しており、前回よりもさらに21分遅い11:48着となってしまいました。次の九州新幹線を使うと久留米駅には11:55に到着する便しかなく、それよりも7分早く着いたということです。
これにより初日に16局を廻るのは、無理があることになってしまい、ラストの1局はATM+窓口ゴム印押印やむなしとしていたのですが、久留米市街地での頑張りがあり、結果的には時間内に16局を廻り切ることが出来ました。
特に14局目の久留米東町局はアーケード街の中にあり、どうみても車での直接の乗り入れはダメそうだったため、13局目のゆうちょ銀行久留米店(久留米郵便局)を訪問後、車を置いたまま徒歩にて往復して対応しました。こういった工夫により時間が短縮できたのかも知れません。
二日目は、10局目の川上局への訪問前に、少し北上して道の駅・大和に立ち寄り、例の佐賀県内限定の地域振興クーポン3,000円の消化に費やしました。局メグ中に本来の郵便局活動以外のことをやるのは宜しくないのですが、この日のラストは福岡県大川市のため、やむなくそのようにした次第です。地域振興クーポンの使用期限は、宿泊日の翌日までですので、やむを得ません。
地域振興クーポンは、佐賀県内のファミマでも使用できるようですが、やっぱりお土産品に使いたいわけで、事前に道の駅を調べてみると、佐賀・神埼・鳥栖・みやきあたりの平野部にはなく、吉野ヶ里町の山の中と、今回立ち寄った道の駅・大和しかなかったのです。しかも道の駅・吉野ヶ里は第3水曜日が定休日と、見事に該当していて、いよいよ道の駅・大和の一択となっていました。
佐賀県完訪となった佐賀城内局では、局長から面白い話が聞くことができました。この局が佐賀県在住の局メグ家・大御所のIさんのスタートした局だというのです。I氏の著書『郵便局に行こう』を購入して読んだそうで、私との会話は弾みました。このことは、帰りの新幹線車中でI氏にメールしておきました。I氏は、近々御礼参りに行くことでしょう。
なおI氏の著書は、自費出版につき、現在絶版となっております。中古本でしたら、アマゾン・楽天などで購入できるようです。私は、ご本人から贈呈を受けており、お宝本としております。
尺が足りなくなってしまいました。最終日のことなどは次の記事に持ち越しとさせていただきます。次の記事では、それに続けて佐賀県の完訪についても話を進めていく予定です。
※写真は、佐賀県の最終訪問局となった佐賀城内郵便局。


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