1132.静岡銀行成子支店のお話し
地元ネタの続きです。
海老塚町(行政地域名としては、海老塚1丁目・2丁目及び海老塚町)の氏神様である鹿島神社の正面向かいに、静岡銀行が成子町から引っ越してきました。もう十年以上も前のことでしょうか。
そして新支店名は静岡銀行成子支店です。つまり移転改称ではなく、移転のみであります。
今回調べを進めていくと、新幹線駅のすぐ近くにあった砂山支店も店舗内店舗として、成子支店内に配置されておりました。(7年半前)つまり、成子支店・砂山支店ともに中区海老塚1丁目に住所があるのです。あろうことか、海老塚のど真ん中に成子支店が営業しているのです。
添付した地図に①としてあるのが成子支店のあった場所、②が現行の成子支店の場所、③は砂山支店のあった場所です。静岡銀行としては、②の場所は、①と③のかっての利用客からしても中間点にあり、①③よりも交通量も少なく、説明が付きやすい場所であることでしょう。ですが、海老塚のど真ん中ですよ。成子支店が移転してきた際に、海老塚支店に改称するのが正解だったのではないでしょうか?
私も地元企業で経理業務も担当していましたので、静銀成子支店といえば浜松支店に次いで顧客数があり、名称を変えると事務作業量が増加してしまい、そのままにしておきたい気持ちはわからないでもありません。
それでも、成子町は県居(あがたい)地区、海老塚町は江西地区、砂山町は駅南地区であり、中学校区はそれぞれ異なります。さらには、実は私の実家が②と同じ街区にあるのです。この場所は私の幼少期は空き地でした。この場所で私は自転車に補助輪なしで乗れるようになったのです。つまりこの場所は、まぎれもなく海老塚町なのです。
ところで、浜松海老塚郵便局は上浅田2丁目にあります。浜松向宿郵便局は中島1丁目にあります。ともに海老塚や向宿から移転してきたケースです。ですが、町はずれに移転したために、それぞれ20㍍・150㍍ほど隣町に入ってしまっただけのことであり、中学校区を跨いでいるわけでありませんので、これは許容できるのかと思います。(2つの局ともに、地図の中にA・Bにて記載されています。)
長らく磐信(現・浜松いわた信金)海老塚支店に年金口座を置いていた私の実母は、海老塚支店が川向こうの駅南支店(地図上のスーパーいしはらが記載されている場所)の店舗内店舗になり遠くなったのを機に、家から50㍍もかからない静銀成子支店に口座を移し、近くなったことを喜んでおります。
ということで、すでに十年以上も前に移転してきた成子支店の名称を変更せよなどとは、今さらジローであります。それを言い出すやる気元気勇気はありません。それゆえ、ブログ上だけで文句を言う事に留めておきたいと思います。


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