1170.小笠原遠征のご報告-その1-
お待たせいたしました。今年のメインイベントとも言える小笠原諸島への遠征旅行のご報告です。
この小笠原行きは、昨年のうちから予定をしており、こちらのブログでは年初より、また年賀状などでも告知していたものです。
月に1回、定期的に会合をしている私の友人が、小笠原旅行に乗り気で、彼(♂:68歳)と二人での年寄り旅行となりました。しかも、彼は非局メグ家で、私のブログすら見ることもない、私とは反対の人間なのですが、何故かこの旅行に飛びついてくれたのでした。
まずは日程です。台風の来る確率の低い6月にすんなり決まりました。7月から10月は台風の季節ですので、台風の影響を受ける確率は高いということで、それを避けたはずなのですが、皆さんご存知の通り、台風3号が沖縄に進んだ後に、進路を北東に変え八丈島と小笠原の間を抜けたのは6/12夜半のことでした。
往路は、東京竹芝桟橋を6/10の11時出航で、父島には24時間後の6/11の11時のほぼ定時に到着しました。ここでは台風の影響はほとんどありませんでした。‘おがさわら丸’は大型客船ですので、そんなに揺れは感じませんでした。
2等客室はカプセルホテルのようなもので、海上ではケイタイの電波が届かないので24時間の多くを、その中にいなければならないことは苦痛でしたが、東京湾にいるうちにはデッキに出て海を眺めたり、夜は睡眠をとったり、その他の時には本を読んだりと、それなりに過ごしました。
小笠原での初日は日曜です。郵便局訪問の必要はありません。この日と二日目はレンタカーで父島をまわることにしました。出発前には、宿泊先でレンタバイクを貸してくれることになっており、それに乗って父島の二日間を過ごすつもりでしたが、宿のオーナーが、レンタバイクよりもレンタカーにしなされ、とのアドバイスがあったため、仰せの通りレンタカーでの観光に切り替えました。
初日は、レンタカーを受け取ったのが13時半でしたが、天気が良かったので、眺めの良い場所への観光に努めました。ちょっと、列挙してみます。旭平展望台・小港海岸・コペペ海岸・扇浦海岸・境浦海岸・大根山公園・ウェザーステーション展望台・宮之浜です。
どこも、青い空・青い海の素敵な風景が広がっていました。
二日目は、台風が近づいてくる日ですので、傘を用意して臨んだのですが、まとまった雨は降ることはありませんでした。まずは、初日にしっかり見れなかった小港海岸よりスタートして、これも見落とした長崎展望台を経由して、私の本丸の小笠原郵便局・ビジターセンター・世界遺産センターののち、生協で昼食用のパンを調達し、初日に感動したウェザーステーション展望台にて昼食時間としました。さすがに、このころには風が相当強くなってきました。
このあとは、水産センター・海洋センターと立ち寄って、14時にはレンタカーを返却しました。台風が近づいてきているため、早めの撤収を図ったのですが、ここに挙げた以外には、これと言ってみるべき施設も無くなったこともあります。
波乱の三日目以降のお話しについては、-その2-の記事にいたします。
※写真は、上が旭平展望台より見た眺め。下が小笠原郵便局。


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