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2023年6月21日 (水)

2023年6月21日 (水)

1171.小笠原遠征のご報告-その2-

前の記事の続きですので、小笠原での三日目のお話しからです。

その前に宿泊先の件ですが、当初は、初日は母島に宿を取り、二日目・三日目を父島に取る予定でしたが、母島の宿が満員で取れませんでした。そのため父島で3連泊になりました。

父島南部の亜熱帯農業センター近くのペンション・JIGGERという宿で2食付きの宿でした。オーナーは偶然にも静岡県出身で、もう少し詳しく聞いていくと、私たちと同じ浜松市浜北区の出身であることがわかりました。世間は狭いものですね。

Photo_20230620084801 三日目の話に戻します。小笠原の二日目(6/12)の夜半に台風3号が最接近した次の日が現地三日目(6/13)でした。

予定では、父島二見港を7:30に出て母島沖港に9:30に到着し、帰りは母島を14:00発、父島に16:00に到着するというプランでしたが、台風接近後の余波がかなりあり、父島を3時間半遅れの11時出航で、母島までの状況が悪ければ引き返すという、条件付き出航でした。

それでも、現地滞在時間は小1時間とれる可能性もありましたし、結果的には往路2時間15分の13時15分着だったようですが、あまりにも不透明だったため、6/13の母島往復は断念いたしました。

母島往復を最終日(6/14)に往復することにしましたが、実はこの日は南島ツアーを予約しておりました。この南島ツアーは一日100人限定のプレミアムツアーでして、相方はこれを最大の楽しみにしておりましたが、何といっても私・稲生が母島に行かないことはあり得ない訳で、やむなく私は母島へ、相方は南島ツアーへという別行動を取るつもりでした。

そして、私の分のツアー代金8,000円は消えてしまうのも止む無しというところを、なんと南島ツアーが悪天候による興行中止となり、8,000円は返金されることになるとともに、相方とともに母島往復をすることに変更となりました。

Photo_20230620084901 結局、三日目となった6/13は路線バスで父島二見市街地まで往復して、土産品の購入と昼食をとり、帰りに亜熱帯農業センターをなんとなく見学して、お茶を濁す一日となりました。

最終日の6/14は、ははじま丸の出航時間7:30に間に合うべく、慌ただしいチェックアウトとなり、旅行荷物を持っての母島訪問となりました。ですので、現地滞在時間は2時間半もありましたが、私は本丸の母島簡易郵便局訪問後は、母島沖港待合所で相方の荷物の見張りをすることにして、目的外の観光は省略しました。相方は石次郎海岸と鮫ケ崎展望台に行って来たようです。

今回は、東京から1,000㌔離れた南海の離島に来たということで、いわゆる‘おたより’を42通用意しており、母島簡易局でも風景印を押印してもらうという、一仕事がありました。そして、母島から父島に14時に戻ってきたあとに、徒歩で小笠原局まで往復し、ついでに再訪となる貯金もして、‘おたより’を投函するという、イベントをしてみました。

この‘おたより’は、次のおがさわら丸にて東京に運ばれたあとに、各お宅に届くことになりますので、6/21の夕方に東京について、各お宅に届くのは6/23もしくは6/26頃と思われます。該当すると思われる方々におかれましては、楽しみにお待ち願います。

途中が長かったり、端折ってしまったりとしましたが、以上が私の小笠原遠征旅行のご報告といたします。

※写真は、上がウェザーステーション展望台からの眺め。下が母島簡易郵便局。村役場支所と同居している。

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