1180.長崎遠征のご報告-その2-
前の記事の続きです。
一日目が6局(うち1局は再訪)、二日目は7局と局数は伸びません。最終日は、局数を稼ぐ必要もあるのですが、完訪したばかりの佐賀県に‘落ち穂’が発生しており、鹿島市ということなので、これを1局目として拾うことにしました。
そのため、佐世保駅より約40㌔・1時間15分ほどかけて鹿島西牟田簡易局を訪問したのち、約29㌔・40分ほど戻る格好で東彼杵の音琴(ねごと)簡易局に進み、その後大村市内を廻り、諫早駅に進んでいくコースを取りました。
佐賀県を完訪したのが昨年11.16でしたが、鹿島西牟田簡易局が再開したのは今年の1.4でした。今回、大村方面を廻るのが訪問するチャンスと見て、敢えて訪問したのでした。‘落ち穂’は、取り残された状態にするよりも早めに拾う方が、スッキリするという自己満足だけの理由です。
大村には西九州新幹線の新大村駅が設置されましたので、在来線の大村線で早岐または諫早に出ていく経路から、直接新幹線で佐賀・博多方面に行くことができるようになり、地元ではさぞかし喜んでいることと思ったのですが、とある局で伺った限りでは、そうでもなく、陸路はあくまでも空路との比較で選択するとのことで、大村空港の存在が大きく横たわっているようでした。陸路・空路の両方を併せ持つ地域の贅沢な悩みでありますね。
また、行く先々で大村湾を眺めることになったのですが、その海の色が濁った茶色で、とっても汚れているような感想を持ちました。以前、西彼杵半島側から見た際には、それほどでもなかったのですが、今回は特に濁っているように感じました。
結局最終日は、佐賀県鹿島市1局と東彼杵町3局、大村市内全17局と諫早市1局の計22局を廻り切り、東彼杵から諫早市・島原半島までの長崎県の東側を完訪としました。
三日間では、佐賀県1局および長崎県の新規33局・再訪1局の計35局と、かなり少な目でしたが、長崎県は累計275局で残りは159局の63.36%の訪問率となりました。
ところで、最終日に利用したトヨタレンタカーの県内乗り捨て無料のルールが、7月より県内乗り捨て有料となりました。今回は、幸いにも6月のうちの予約だったので無料でしたが、今後のレンタカー会社選びに、大きく影響することになりました。これについては、これから検討していくことになります。
※写真は、大村郵便局。一地方都市の本局以上に大きなキャパシティーがありました。ほぼ長崎県全域の地域区分業務を行う長崎県内の郵便網の中核を担う重要な局とのこと。
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