1187.『はままつ健幸クラブ』
ライター稲生は、北海道遠征の最中ですので、繋ぎとしてこちらの記事を提供してみます。
『はままつ健幸クラブ』とは、浜松市が提供しているアプリで、手短に言えば歩数計アプリであります。もちろん無料のアプリです。
‘健康’ではなく‘健幸’であるのは、健康であれば幸せであるとの造語でしょうが、浜松市に大いにゆかりのある徳川家康公の‘康’の字を差し替えるとは、いやはや恐れ多い事であります(笑)。
8/19現在の登録者数は、9,939人と少な目ですが、登録せずに利用する者もいるようです。登録するとポイントが貯まった際に、応募できるメリットがあるのですが、1,000ポイントもしくは3,000ポイントで応募しても、当選するのは月に50名(1,000ポイント:アマゾン商品券)または5名(3,000ポイント:健康支援セット)と少ないためか、私・稲生はもちろん私の周りの方も当選したとの声は聞いておりません。ポイントはすぐに貯まるので、私はすでに数回応募しているのですが、空振りばかりです。
私は今年2月下旬に登録して使い始めたのですが、1ヶ月ごとの平均歩数は、3月5,868歩、4月6,307歩、5月6,644歩、6月7,002歩、7月7,384歩、8月は月の途中ですが7,469歩と、確実に上向きになっております。
登録者による全体ランキングでは、3月3,489位、4月2,119位、5月1,984位、6月1,741位、7月1,511位、8月は8/19現在で1,182位となっており、これも確実にアップしております。
アプリでは、一日あたりの目標歩数を決めることができ、私は一日5,000歩を目標に定めております。家に閉じこもって歩きたくない日でも、最低でも5,000歩はクリアしたいと考えるため、ウォーキングに出かけてみたり、雨の日で外に出られない日でも、家の中をウロウロと歩いてみたりと、なんとか5,000歩をクリアするように努めております。
目標に到達すると、家康くんと直虎ちゃんが‘よう頑張ったのう’と褒めてくれます。これを目指して、やる気のない日でも歩くようにしております。
実は、もう一つ歩数計アプリを使っております。NTTドコモの『dヘルスケア』という、これも無料のアプリですが、昨年のうちから使っておりましたが、『はままつ健幸クラブ』と併用することで、歩いたことの信頼度が増していることが判りました。歩いたことの事実があっても、何故か数値に反映されないことがありましたが、二つのアプリを使っていることで、どちらかが数値を拾っており、安心するのです。
この『dヘルスケア』でも、各種のデータがあるのですが、その中のひとつ、月ごとの合計歩数で判ったことがありました。
3月までは、自分の合計歩数が60代男性平均歩数より下回っていたのですが、4月からは、それを上回ってきたのです。これは、嬉しいことです。これなら、太り気味のこの体形を、この秋には、少しなんとかなっていくのかな?と、期待している今日この頃であります。
体重のお話しは、またいつか。
※写真は、『はままつ健幸クラブ』の8月ランキング表。常時、300位までは表示されているため、8/1午前中に少し歩いたあとにランキング入りしていました。瞬間的であっても、ランキング入りは嬉しいものです。〔稲生 歩〕は、私のことです。3文字以上での登録を求められたため、とりあえず〔稲生 歩〕としておきました。


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