1211.『ぶらりシリーズ』・・・離島は「ぶらり」ではない。
今月に入って、『ぶらりシリーズ』の中に、第63弾・対馬・対馬島めぐり から 第74弾・肥前・小値賀島・宇久島めぐり まで、全部で12の案件を作成しました。昨年廻った分と今年廻った分を、一気に作成したものです。
サボっていたと言えばその通りなのですが、それぞれの案件を思い出しながら写真を選んだり、内容を確認したりする作業は、結構楽しい作業でした。昨年の分が3件、今年の分が9件でしたが、昨年と今年はたくさんの離島を訪問したものです。
このシリーズを『ぶらりシリーズ』としておりますが、離島について言えば、決して「ぶらり」ではありません。予習をしっかり行ない、事前に疑問に思ったところは、しっかり調査をした上で、離島訪問に臨んでおります。
最近は、ブログで詳しくご報告をするようになってしまったのですが、本来「ぶらりシリーズ」における離島訪問の記録は、後続のメグラーが少しでも参考になるように、渡島方法・渡島に要した時間などを明記して、示そうとする意図がありました。
まあそれでも、私の訪問記録はごく簡単な記載に留まっておりますので、いくつかある訪問記の一つとして、参考にしていただければ幸いです。
ここで、『ぶらりシリーズ』の離島編について、いくつかの決まり事を示してみます。
タイトルにおいて、離島名の前に、旧国名を冠してみました。小笠原諸島は旧国に属していませんので例外です。
島と島の間には、「&」の場合と「・」の場合がありますが、一応のルールがあります。
訪問日付が異なる場合は「&」です。 例:豊後・大島&大入島、父島&母島、中通島&若松島・有福島 など
同じ日付けであっても、間に別の離島があり、そこを通過しているような場合も「&」です。 例:利島&神津島 など
それ以外は、「・」で処理をしております。 例:新島・式根島、焼尻島・天売島 など
ということで、『ぶらりシリーズ』の中に、事前の準備を踏んで訪問している離島が混ざってしまっておりますが、そのうち離島部分については、別のタイトルで『○○シリーズ』と名を変えていくことも検討しております。
※写真は、チャーター船・第二えりか丸(江島・平島めぐり参照)


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