1216.沖縄&与論島遠征のご報告-その2-
上記タイトルの遠征の二日目です。
本島中部にあたる うるま市石川あたりから、本島北部となる金武町・宜野座村・名護市南部・東村・国頭村・大宜味村さらには名護市屋我地・羽地と廻ってきました。地図に乗せると、沖縄本島の北半分となり、この日の走行㌔は212㌔でした。
なお、沖縄県では‘町’は‘ちょう’、‘村’は‘そん’と読みます。参考までに。
本島中部・南部と違って、本島北部は渋滞知らずであります。東村までの国道331号は、それなりに整備されており問題はありません。9局目の東郵便局のあとの10局目は、本島の北端に近い奥簡易郵便局です。
当初は、南側の太平洋に面した県道70号で進むつもりでしたが、ナビは国道331号を北上して、北側の東シナ海に面した国道58号を進めとなっており、それに従いました。そのため、奥簡易郵便局折り返しのコースとなりました。
奥簡易局訪問後に、本島北端の辺戸岬に立ち寄りましたが、約23㌔先の与論島は見えませんでした。それでも本島北部の主要観光地であり、レンタカーで来た観光客を沢山見かけました。それから〈ヤンバルクイナ注意!!〉の沖縄ならでの、レアな注意標識を見かけました。
国頭局・大宜味局と立ち寄り、名護市屋我地島にある屋我地簡易局を13局目として訪問しました。この局は、屋我地局が局種変更して市役所支所内に簡易局として設置された局です。私としては‘落ち穂拾い’となります。
ここで15:10でしたので、このまま名護市街地に突っ込んでも6局全部は廻れません。このため、観光として古宇利島まで行ってみました。7年前のオーシャンビューの景色が忘れられなかったのです。今回は、結果的には島の中腹まで行かなかったので、中途半端な写真しか撮れませんでした。
そんな感じで、当初予定の17+1局を下回る15局に留まりました。それでも本島北部は人口が少ないため、そのほとんどの局を廻ったことになり、残るは恩納村1・名護市4・本部町1となりました。でも伊江島などの離島が3島3局あり、それらを訪問する際に拾っていくことになります。
そして、沖縄県の累計としては、これまでの9局から今回32局を増加させて41局となりました。ようやく二桁を記録することができたところです。
ここまでが二日目のご報告となります。移動が多かった最終日のご報告-その3-に続きます。
※写真は、国頭村の国頭郵便局。


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