1257.福岡・長崎大遠征のご報告-その3-
二日間の五島列島・福江島をあとにして、長崎港には18:15に到着しました。この後、長崎在住の同業者さんと合流し、夕食を共にしました。1時間強の短い時間でしたが会話が弾み、楽しいひと時を過ごすことができました。
ところで、五島列島の訪問状況のことですが、宇久島・小値賀島を含む上五島の23局に続いて、椛島・嵯峨ノ島を含む福江島の24局を訪問したことで、残りは奈留島・久賀島の二島5局となりました。
最終日は、長崎市内をレンタカーで廻りました。市内北西部の小江原・式見・福田・西泊地区と市内南部の上長崎・戸町・土井首・香焼・伊王島地区などです。ラスト3局は大浦局・県庁内局・長崎北局を廻り、計27局と予定どおりでした。
長崎市街地の6局は徒歩で廻るべく、今回は温存しておいたのですが、誤算だったのは、来る6.3より市内南部の新戸町簡易局が再開するとの公示がありました。大浦局より南の長崎半島は廻り切ったはずだったのですが、‘落ち穂’が発生してしまったのです。
このあとは、長崎駅17:00発に乗車して、西九州新幹線・長崎本線・山陽新幹線・東海道新幹線そして遠鉄電車と乗り継いで、自宅には23:50の帰宅となりました。西方面からの新幹線最終便での帰宅です。
今回の福岡・長崎大遠征においては、福岡県22局、長崎県51局の計73局を廻っており、福岡県は残り44局、長崎県は残り85局となりました。福岡県はすでにリーチが掛かっており、長崎県も残り2度の遠征をする程度のボリュームとなりました。
以上で、福岡・長崎大遠征のご報告は終了いたしますが、尺が余っているようなので、福岡県・長崎県の残りの攻略の目論見を示してみます。
まずは福岡県ですが、2泊3日で終了させるつもりです。筑豊地区の田川・嘉麻などに34局残っており、ここを廻ったあとに博多駅に戻り、筑後地方の‘落ち穂’である久留米市の改称局1局を拾うべく久留米市に宿泊し、最終日あさイチにこれを拾ったのち博多駅に戻り、レンタサイクルにて残り9局の福岡市内を拾ってゴールとなります。
この中の1局は玄界島ですが、博多港にレンタサイクルを置いて渡島することができるのではないかと考えております。これで行くと福岡県のラストの局は玄界島局か、もしくは市内の某局になることでしょう。離島終わりにするのか、それを回避するのか、これは思案中であります(笑)。
長崎県の方は、佐世保・波佐見・川棚などで44局、奈留島・久賀島および長崎市内と西海市などの41局となりました。離島としては、前者には黒島が、後者には奈留島・久賀島および松島・池島があり、残り二桁といえど時間と手間を要する局が存在しております。
これらを佐世保の方は2泊3日で、奈留島・久賀島と長崎の方は夜行3泊4日で攻略できるのではないかと目論んでおります。まだ決めていませんが、もしかしたら来年のテーマ地域を長崎県として、狙っていくことになるのかもしれません。
※写真は、下が手熊簡易郵便局。入り口にはトトロの置物が。下が伊王島郵便局。


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