1265.上信越・南東北‘落ち穂拾い’遠征のご報告-後半-
上記遠征の二日目は、鶴岡市の宿泊地から約26㌔で1局目の酒田東泉町郵便局に到着です。
ここの局は20.11.16に移転改称した局で、前日の新潟上山局以上に保留としていた期間が長く、私としては気になっていた局でしたが、今回新潟を拾い、その後仙台も拾うということで、それらに関連付けて廻ることができました。
駐車場が11台も置ける大きな局になっていました。と言っても、以前の酒田千日町局は記憶がなく、写真でしか確認できませんが・・・
さてここからは最上川をさかのぼっていくのですが、途中の舟形から村山までは東北中央道(無料区間)を利用しました。2局目となる仙台市青葉区の作並簡易郵便局までは、約123㌔2時間40分(休憩込み)かかりました(11:50頃)。
2局目の作並簡易郵便局は、作並局の局種変更局で本年1.24にJR作並駅構内に設置されています。作並駅も建て替えられたようで、新しい駅舎内に駅業務併設で運用されていました。
次に約15㌔ほどで3局目となる仙台錦ケ丘郵便局に向かいました(12:35頃)。この局は23.7.26に新規設置されていますが、先の作並局が23.7.1に廃止されており、その輪廻転生となります。仙台市郊外の愛子駅の南の山側に位置する新興分譲地にありました。
ここからも、ロングドライブとなります。東北道の仙台宮城ICより仙台南部道路・常磐道にて、4局目にしてラストの双葉局に向かうのですが、ちょっと時間が早かったので、手前の浪江局へ再訪後、5局目として双葉局に向かいました(15:25頃)。約120㌔2時間半(休憩込み)でした。
この浪江局を訪問したのは、震災から6年後の17.4.13でしたが、近くのあぶくま信金浪江支店ではちょっと良いことがありましたっけ。
今回再開した双葉局は東京電力福島第一原子力発電所のお膝元で、東日本大震災から13年を迎える今年の3.7に移転再開したものです。一連の原発閉鎖関連での基幹局としては最後の再開となる局です。随分と時間が経過してしまいました。しかしながら、まだ基幹局でない直営局や簡易局などは閉鎖されたままの局があるのも事実であります。
言い忘れましたが、作並簡易局・仙台錦ケ丘局および双葉局は同業者有りの旅でした。山形在住のSさんが休みを取ってお付き合いしてくれました。ただし、錦ケ丘局から双葉局の途中は別行動でしたが・・・
さて、双葉局近くのガソリンスタンドで給油して帰路に着きましたが、圏央道経由で約540㌔7時間50分(休憩込み)かかりました。二日目をまとめると約825㌔であり、初日と合わせて約1,520㌔の運転しっぱなしの二日間でありました。
※写真は、上が酒田東泉町郵便局。下が双葉郵便局。


最近のコメント