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2024年10月 4日 (金)

1296.森山良子の元旦那は浜松の人

続いての繋ぎの記事は、歌手の森山良子さんの元旦那のお話しです。

森山良子さんは「この広い野原いっぱい」で歌手デビューしており、私の高校時の音楽の教科書にもすでに載っていたメジャーな歌手です。その後も、音域の広さを最大限に利用して美声を披露しており、76歳になる現在も第一線で活躍されているスター歌手であります。

過去に二度結婚しており、一度目の結婚相手は一般人であり初婚相手としか記載がありませんが、長女を生んで離婚後も森山良子が生育して、その長女はお笑い芸人おぎやはぎの小木博明と結婚しております。

二度目の結婚はジェームス滝というミュージシャンであり、長男・森山直太朗を生んでこれまた離婚後も森山良子が生育してシンガーソングライターとして活躍していることは、皆さまご存知のとおりです。

Photo_20241219203201 二度の結婚でも、すぐに離婚しており、授かった子どもを立派に育て上げておられますが、夫婦生活としては相手が悪かったのかどうかよく知りませんが、大きな✖が二つ付いております。ですが、歌手生活が充実していますので、人生においては大成功を収めた方だと言って良いと思います。

ここからが本題ですが、森山良子さんの初婚相手は「浜松市出身の上智大学生」とだけ表現されておりますが、私は知っているのです。私・稲生の実家の海老塚町にあった渥美製作所の息子でした。

ネット記事を読むと、親離れできずに自立できない彼に、森山良子が愛想を付かしたとなっています。でも、離婚までに4年近くかかっており、森山良子が縁を切るのに苦労したとなっています。

海老塚町の新川の四郎五郎橋のたもとに渥美製作所はありました。すでに、森山良子は有名人だったので海老塚町の住民は、二人の結婚のことは皆知っていました。

渥美製作所は、その後浜名湖近くの雄踏町に移転しアツミテックと名称変更をし、さらには高丘町に移転しております。ホンダの下請けメーカーとして資本金3億超で従業員3400人(連結)の大きな会社になっています。

森山良子の元旦那は二代目社長になったのか?そのあたりのことはアツミテックの中の人に聞いてみないと判らないのですが、アツミテックの現況の役員を見ても渥美性の役員は社長以下誰もいないのです。渥美家が会社譲渡をしたのか?渥美家が追い出されたのか?そこのところは全くわからないという、掘り下げた割にはどうでも良い記事となってしまいました。

おしまいです!

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