1326.昼休み休業のある郵便局、その影響
皆さまご存知のとおり、日本郵便においては昨年11月より「昼時間帯の窓口業務休止」の試行郵便局を拡大しております。(プレスリリースは こちら)
民間金融機関は先行して実施しており、その流れを受けて郵便局にも適用していくようです。
現在実施されている郵便局名と実施時間については、ありがたいことにinukugiyaさんがまとめてくださっており、我ら局メグユーザーはそれを参考に、局メグ行程を計画していけば良いことになっております。(休業時間の存在する郵便局:こちら)
適用直後となった11/19~21に実施した宮崎・熊本遠征では、該当局が少ない上に、あっても昼時間帯に訪問予定ではなかったために、全く影響がなかったのですが、今度2月上旬に予定している熊本・鹿児島遠征では、少々影響がありましたので、次に詳しく示してみたいと思います。
初日は五家荘局(八代市)が12-13の休業ですが、3局目の10:00頃に予定しており問題なし。
二日目は多良木局が13-14、久米局が12-13の休業(ともに多良木町)で、予定を組み直し6局目・7局目の10:00から10:20頃の訪問に変更しました。
三日目は串良岡崎局(鹿屋市)が12.5-13.5、串良局(東串良町)も12.5-13.5の休業で、これも予定を組み直し18局目・19局目の14:00から14:20頃の訪問に変更しました。
以上ですが、二日目と三日目の該当局はそれぞれ隣り合った局でしたので、ざっくり前倒しまたは後ろ倒しにした次第です。
その他、すでに行程表を作成済みの長崎県や北海道札幌市などで該当局があり、手直しを要する案件も発生しております。
次に、たとえば昨秋に訪問した奄美大島・加計呂麻島では、奄美大島の龍郷町2局・奄美市笠利町2局、さらには宇検村2局・奄美市市(いち)局・瀬戸内町12直営局中10局とベタに昼休み休業があり、その訪問予定のコースを組むのに相当苦労するであろうケースがありそうです。
我々は昼休制度開始直前の10月に訪問しておりセーフでしたが、奄美大島南部や加計呂麻島などはほとんど全てが該当しており、恐ろしいことになっております。
これらにも解決策はあります。ATMは閉鎖することなく利用できるので、ここで貯金をして、なんなら自ら手書きで局名を記入するというものです。
いよいよとなれば、その手で行くことでしょうが、事前にコース変更をすることで、昼休み時間の窓口訪問を回避できるのなら、そうしておくのも趣味人としての気概と言うべきものでありましょうか。私は当面、コース変更を試みるという方法をとってみることにいたします。
この問題については、該当局が拡大することも想定されますので、検討すべき事柄も多くなってきます。続報をお待ちください。
※写真は、加計呂麻島の押角郵便局。加計呂麻島の4局すべてに昼休み休業があり、さらには奄美大島側の直営局のうち南部ではほとんどの局が該当局となっており、ATM対応不可避な地域です。


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