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2025年7月28日 (月)

1373.青ケ島・御蔵島・三宅島訪問(予定)のご報告

それでは、『けっか はっぴょ~う』

なんと、ヘリの機材トラブルにより八丈島⇒御蔵島便(およびそれ以降の全便)が欠航してしまい、御蔵島・三宅島へは行けませんでした。東京都の真の完訪は未遂に終わりました。

何たることよ!!

1_20250725102401 未だ私の心の傷は癒えておりませんが、ここは一旦落ち着いて、詳しくお話しさせていただきます。

7/21(月祝)は前泊行動です。昼頃の新幹線で品川駅、京急にて羽田空港第2ターミナルへ。(14:05頃)羽田空港16:00発(15分ほど遅発)にて八丈島空港へは16:50のほぼ定刻に到着。宿の迎えにより宿泊先に投宿しました。

翌日の9:40発のヘリに搭乗予定ですので、竹芝より夜行の東海汽船で向えば八丈島に8:55着となっており、これを使うつもりでしたが、ヘリの予約の際に東邦航空から、船は遅れが生じることもあるので、前日には八丈島に着いていてほしいとの要望があり、飛行機&宿泊の小さくない出費となりました。

翌日の7/22(火)は、八丈島空港ヘリカウンターで8:50~9:10の受付後、八丈島9:40発のところ11分遅れの9:51発で青ケ島ヘリポートへは3分遅れの10:13の到着です。八丈島空港で3周ほど試験飛行をしていて11分ほど遅れたのですが、こちらはヘリへの初搭乗のため、そんなものかなと思ったと同時に、明日もこのくらい遅れると、私の御蔵島でのスケジュールには余裕がないため、嫌だなと思いました。(結局、御蔵島へは行けなかったのですが・・・)

青ケ島での詳しい行動は、次回の記事にまわすことにいたしますが、宿に着く前に青ケ島郵便局に立ち寄り目的を果たしました。ここまで、3島7局の訪問予定のうち、1島1局をクリアしたのでした。

明けて7/23(水)は、青ケ島をヘリで脱出して八丈島へ。さらにはヘリで御蔵島、御蔵島から客船で三宅島へと忙しい一日となるハズでした。

2_20250725102601 なお、今回の旅程の間の天気は、ずっと快晴です。しかも、北海道でも最高気温が35℃を大きく超えるほどの酷暑でしたが、東京23区内では35℃前後、私の地元・浜松では32~33℃のところを、青ケ島では30~31℃、未遂に終わった御蔵島では26℃、、三宅島では28~29℃ということで、伊豆諸島南部は避暑に良いところで、しかも穴場であることが判りました。この気温は嘘ではありません。閲覧者の皆さん、一度ネットで調べてみてください。

このような好条件の天候の中、青ケ島から八丈島のヘリの便は、定員の9名を乗せて遅れもなく、走行中の違和感も何もなく定刻10:30よりも3分早く到着しています。

乗り継ぎとなる私だけが一度到着ロビーまで出て、再び保安検査をして他の客(1名のみ)と2名でヘリに乗り込み、シートベルトを着用して待っていると、一旦降りて欲しいとの指示があり、到着ロビーまで進んだところで、欠航の知らせが届きました。

途方に暮れながらも、次なる行動をどうするべきかを考えました。八丈島から御蔵島に行く手段は、翌日のヘリ(10:50発)か東海汽船(9:40発)しかありません。八丈島に宿泊して御蔵島・三宅島への訪問を一日延ばすことも考えたのですが、一旦ケチがついていますので、御蔵島・三宅島は後日のチャレンジとして、八丈島の2便にて羽田空港に帰ることにいたしました。

今回は、青ケ島への1局の訪問だけのために、新幹線と飛行機で往復し、しかも2泊するという全くコスパの悪い旅になってしまいました。

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