2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« 1373.青ケ島・御蔵島・三宅島訪問(予定)のご報告 | トップページ | 1375.最近の小ネタ(津波警報の影響・日本最高気温41.2℃・聖隷クリストファー高校甲子園初出場) »

2025年7月31日 (木)

1374.青ケ島訪問のご報告

それでは、唯一訪問が叶った青ケ島への訪問について、詳しくご報告していきます。

自宅から前泊で八丈島へ、さらにはヘリでの青ケ島に到着したところまでは、前の記事でお知らせしていますが、今回2泊で1島1局のみとなってしまうという痛恨の事態を回避すべく、八丈島と青ケ島への局メグについては、セットで考えることをお勧めいたします。

Photo_20250728104901 八丈島へは一日3往復の飛行機の便があり、私は9年前には1便で到着して2便で東京に戻っております。現地滞在時間は、4時間以上とれており、レンタカーで島内6局(現在は閉鎖中1局あり)を廻ってなお、ビュースポットや島内一周道路を廻ることができています、(こちら=訪問記)

往路1便に乗るためには東京近郊での前泊が必要ですが、往路2便であれば羽田12:20発であり、私の住む浜松あたりからならこれに間に合います。これでは郵便局訪問有効時間は2時間半ほどですが、島内6局(現在は5局)への訪問は充分時間が取れます。

というわけで、八丈島・青ケ島へは前泊することなく2泊で2島7局の訪問が可能であり、その方が一番効率が良いと思われます。それには、1ヶ月前申込み開始のヘリ予約をクリアできることが必須条件です。

さて、私の青ケ島郵便局訪問は、ヘリポートをあとにして、徒歩で宿泊地に向かう際にあっけなく目的を達成してしまいました。翌日も10:10発のヘリに乗り込む前に青ケ島局を再訪しております。日付違いの訪問をしておきました。

宿は1泊3食をお願いしてあり、昼食後は宿で休養に努めていれば良いのですが、宿の主人がしきりとレンタカーを勧めてきていて、これに応えることにいたしました。

Photo_20250728112501 上の地図でも判るとおり、周囲は断崖絶壁であり近づくことはできません。北部のなだらかな斜面に集落があり、平成流し坂トンネル(H4開通)によってカルデラ内に入り、カルデラ内からは青宝トンネル(S60年開通)によって南西部にある三宝港にたどり着きます。これらは都道236号青ケ島循環線であり、通称:青ケ島本道と呼ばれています。

二つのトンネルによって、港と集落が繋がっているのですが、これらの開通前には、うねうねと外輪山を上り下りしていったようで、さぞかし大変な道路であったことでしょう。

あとは、カルデラ内の地熱サウナの施設にも立ち寄りましたが、平日は16-19の営業となっていてクローズしていました。青ケ島の最高地点である大凸部(おおとつぶ)へはレンタカーを乗り捨てて、徒歩で登る必要があり、乗り捨て場所には先客がいて、車を置くスペースがなく、これは止めておきました。

ということで、僅か2時間で走行㌔は17㌔ほどのレンタカー利用でした。使用料はガソリン代込みで半日で4,400円です。節約を考えるなら、徒歩で村役場や図書館や小中学校などを訪問・撮影しておくだけで済ましておくだけで良いことでしょう。

こんなところが、青ケ島訪問のご報告です。

« 1373.青ケ島・御蔵島・三宅島訪問(予定)のご報告 | トップページ | 1375.最近の小ネタ(津波警報の影響・日本最高気温41.2℃・聖隷クリストファー高校甲子園初出場) »

「郵便局めぐり・その他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 1373.青ケ島・御蔵島・三宅島訪問(予定)のご報告 | トップページ | 1375.最近の小ネタ(津波警報の影響・日本最高気温41.2℃・聖隷クリストファー高校甲子園初出場) »