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2025年10月15日 (水)

2025年10月15日 (水)

1396.後志総合振興局完訪!後志国完訪!!

今回の道央大遠征において、表記内容の達成となりました。

北海道における14の総合振興局・振興局のうち、5箇所目の完訪であります。1箇所目が留萌振興局、2箇所目が根室振興局、3箇所目が檜山振興局で4箇所目が宗谷総合振興局であります。それに続く5箇所目として後志総合振興局の完訪を果たしたのでした。(各振興局完訪へのリンク等はNO.1364の記事参照)

Photo_20251014182401 振興局完訪率としては5/14ですので35.71%ですが、今のところ小さな振興局・総合振興局ばかりであります。具体的には留萌が32局、根室が44局、檜山が36局、宗谷が44局そして今回の後志が99局であります。上川・空知・石狩あたりの大きな局数を有する総合振興局・振興局を完訪してこそ、真の北海道完訪に一歩近づいたと言えましょう。

参考までに、今回の道央大遠征において146局を廻り、6月の道北大遠征の91局と合わせて、R7(2025)における北海道訪問局数は237局となり、これは東京都における年間最多訪問記録の223局(NO.1380参照)を超えており、かなり充実した年であるのですが、北海道全体の局数は1,443局(inukugi webより)であり、私の北海道累計局数675局は、いまだ47%足らずの実施率に過ぎません。(記録室・その15参照)

ですので完訪などと述べるのにはおこがましい限りです。まだまだ道半ばであると言えましょう。

次に後志国の完訪のお話しです。訪問局数は99局と後志総合振興局のそれと全く同数ですが、そのエリアは大きく異なっており、そのお話しをしていきたいと思います。

Photo_20251014194101 まずは後志総合振興局の所在地は倶知安町にあります。そして東北端に唯一の市となる小樽市があり、積丹半島や羊蹄山の周囲を含んだ地域であります。(上の地図を参照)

これに対して、後志国は色々異なっております。ニセコ町・倶知安町・京極町・喜茂別町・留寿都村・真狩村は胆振国のエリアになります。これらは虻田郡ですので、胆振繋がりがありそうな気がしていました。つまり、後志総合振興局のある俱知安町も後志国にはないのです。

その代わりに、現在の世では檜山振興局に属しているせたな町・今金町および離島である奥尻町が後志国のエリアになっているのです。郵便局的には、‘95’マルチがせたな町8局・今金町3局・奥尻町4局の計15局のみに附番されているのです。(NO.1300参照)

まとめると、後志総合振興局(99)-ニセコ町・倶知安町ほか(15)+‘95’マルチ(15)=99局 となります。

ですので、後志総合振興局のエリアと後志国のエリアは似て非なるものと言えましょう。

※地図は、上が後志総合振興局のエリア。下が後志国のエリアを示したもの。

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