1403.長崎県の完訪について
離島が多かった長崎県も、とうとう完訪となりました。‘一度は完訪した都道府県’としては、福岡県に続く43番目の都府県です。
長崎県で廻った郵便局数は436局。この数は、三重県の完訪時局数と同数で、岐阜県の432局・宮城県の425局あたりに近い局数であります。(記録室・その21参照:各県の完訪時の局数)
ですが、その内訳は、九州本土が298局、架橋島が9島27局、離島が20島111局となっており、実に25%が離島の郵便局であります。
離島の111局のうち、対馬島36・福江島21・中通島17・壱岐島14であり、この4島88局で79%です。そして1島1局が11島ありました。これらの中には、想像していただければ判るかと思いますが、江島・平島など難易度が高い島も存在します。
初訪問から要した期間としては、今年8月に完訪とした東京都は22年2ケ月の最長期間だったのに対して、長崎県は僅か6年5ケ月であり、九州の大御所からは短期集中型だったと言われたのですが、その達成感たるや、東京都のそれに優るとも劣らぬものです。(東京都は最下位、長崎県は25位:上記リンクの記録室・その21参照)
初訪問は、フルムーン旅行の隙間に訪れた長崎小曽根局(R1.5.30訪問)でした。この隙間では二日間で7局、長崎市の街中を訪問しております。
その後、R2に128局と年間局数としては最高を記録しております。(記録室・その15参照:以下同様)R4に対馬島を、R5に壱岐島・上五島を、R6に福江島を廻り、着々と長崎県を攻略してきております。
そして、今年はテーマ地域を長崎県としており、5月に佐世保・西海などを、今回は奈留島・長崎市内などを訪問して、完訪に至りました。
‘一度は完訪した都道府県’で、残るのは熊本県・鹿児島県・沖縄県及び北海道の4道県となりました。熊本県は残り61局となっており、来年のうちに完訪できる見込みです。
北海道は、何かと大変な離島5島15局はクリアしており、去年から始めている1年に2度の5日間の局メグ旅行を確実に実施することで、3年か4年先には完訪できるのではないかと見込んでおります。
難易度が高いのが鹿児島県と沖縄県ですが、すでに43都府県を完訪したことで、ターゲットが絞られてきており、時間と金が許す限りチャレンジして行こうかと思っております。
※写真は、長崎県の最終訪問局となった長崎梁川郵便局。
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