1405.沖縄県に遠征中!
こちらのブログの親サイト・稲生ホームページが、11/15をもって、満23年を迎えました。長きにわたってご贔屓のほど、ありがとうございます。
宮崎県・東京都・福岡県・長崎県という今年の完訪ラッシュを無事終えて、通常モードに戻ります。
通常モードとしては、熊本県・鹿児島県・沖縄県及び北海道の未訪局を訪問するか、本州・四国などの‘落ち穂拾い’を実施していくかしかありません。どこに行くにしても、簡単に‘お出かけ’していくような場所は無いのが現状で、準備は大切なのであります。
『備えよ常に』は、ボーイスカウトの標語(モットー)として知られていますが、私の趣味の郵便局めぐりでも、その心は同じです。
と言うことで、ライター稲生は、本日(11/17)より、沖縄県に遠征中であります。
何を‘備える’のかと言えば、事前の時間割であります、飛行機のフライト時間そのための空港バスの手配、宿泊地の決定と手配、昼休み休憩の実施局があれば、その把握と回避のための訪問時間・訪問順番の調整などであります。
離島訪問においては、どの時間の船に乗船するかの選択、該当の港に行くためのバスなどのダイヤ確認、などなど出発前に確認をしておくことはたくさんあります。
私の場合、遅くとも半年くらい前には、行程表が出来上がっておりますが、それを基にしてもなお、飛行機や空港バス、宿泊先やレンタカーの手配のために、1ヶ月から2ヶ月くらい前には、行程表の見直しなどをして各種手配を実行いたします。申し込み開始が出発1ヶ月前のものもあるため、この申込みもぬかりなく行っていく必要があります。
例えば、夏に実施した青ケ島のヘリコプター手配などは、たった9席の奪い合いですので、申し込み開始時間の9時00分の前には、人払いをして電話を速やかにかける準備を、万全にしたものです。
今回は、沖縄本島北部にある伊江島・伊是名島・伊平屋島の3島をターゲットにして郵便局めぐりを展開していきます。この3島の渡島場所は伊江島が本部港(本部町)、伊是名島・伊平屋島が運天港(今帰仁村)ですので、そこに行くまでの手段は、路線バスになります。
那覇で借りたレンタカーは2日間借りたのち名護市で返却していて、そこからは‘やんばる急行バス’という名の路線バスを使います。‘沖縄バス’も1回乗車する予定があります。
どこで乗る必要があるのかというと、上本部局という田舎の局を、このあたりをフルムーン旅行時に廻った際に、スルーしてしまっていて、これを拾うのが必須となってしまったためであります。その詳細は、遠征が無事に実施されたのちに、ご報告してみたいと思います。
なお、今回廻る北部離島3島は、定期船では2島ですら一日で廻ることができないため、3日に分けて廻ることにしました。inukugiyaさんなどは伊是名島と伊平屋島をチャーター船を利用して廻っているようですが、そこまでの投資はできないため、私は定期船(フェリー)での往復を選んで実施するように計画しています。
‘やんばる急行’において、11/1より1便のみ時間変更があり、ちょっと乗り継ぎできるか心配なケースが発生していますが、これも無事乗り切ることができるのか、その辺を含めて実施後のご報告とさせていただきます。
それでは、にふぇーでーびる。(※カタカナ表記からひらがな表記に変更しました。11.21)
※写真は、やんばる急行バス。本部港バス停にて:23-12-06下車後撮影。
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